無料ウイルス対策ソフトの比較 ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
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セキュリティソフト“AVG”シリーズでPCの再起動が繰り返される不具合

“AVG”の最新アップデートプログラムを適用した64bit版Windowsで発生

(株)コージェンメディアは2日、同社が日本語版を提供しているセキュリティソフト“AVG”シリーズで、特定の環境においてPCの再起動が繰り返される現象が発生していることを公表した。

 本現象は、v10.0.1170のウイルス対策エンジンでのみ発生するもので、以下の製品が該当する。

「AVG Anti-Virus」
「AVG Internet Security」
「AVG Anti-Virus Free Edition」
「AVG Internet Security Business Edition」
「AVG Anti-Virus Business Edition」
「AVG Email Server Edition」
「AVG File Server Edition」
 これらの製品で最新の更新プログラムを適用するとPCの再起動を促されるが、それに従って再起動を行うとPCの再起動が繰り返されてしまい、正常に起動できなくなるという。なお、不具合が確認されている環境は64bit版Windows 7のみ。

 同社では、すでに開発元のAVG Technologisとともに対応を進めており、対応方法が判明し次第公式サイトで告知するとのこと。

【18:20追記】
 2日16:20、同社はWindows XP/Vistaの64bit版でも問題が確認されたことを発表した。また、Windows XPではブルースクリーンが発生することがあるとのこと。同社では現在、問題の発生を引き起こすアップデートプログラムの配布を停止し、不具合の修正に向けて作業を進めているという。




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最新セキュリティソフトが「クラウド」対応で軽快に

パソコンに負荷をかけず最新のウイルスも確実に駆除

パソコンユーザーにとって、もはや欠かせない存在となったセキュリティソフト。今年もその最新版が登場した(図1)。今年のキーワードは「クラウド」だ。クラウドは、この1年で急速に認知度が上がったIT用語。データやソフトをネットワーク上に移し、必要に応じてパソコンにダウンロードして使う仕組みのことだ。セキュリティソフトもクラウド機能を採用することで、より快適に使えるようになるという。

従来のセキュリティソフトは、インストールすると、メーカーのサーバーからパターンファイルと呼ばれるウイルス情報をまとめたファイルを、定期的にパソコンにダウンロードし、更新する必要があった。そのため、パソコンの使用中にパターンファイルの更新が始まると、パソコンの動作が遅くなる要因になる。さらに、大量のファイルがHDDにたまり、HDD容量を圧迫する原因にもなっていた。

 しかも「1.7秒に1つ、新しいウイルスが出現している」(マカフィー)といわれる昨今は、メーカーが新種のウイルスに対応したパターンファイルを作成しても、ユーザーのパソコンにダウンロードされるまでに時間差があると、ウイルスに感染する恐れがある。

 そこで効果的なのがクラウド機能を使ったウイルス対策だ(図2)。最新のパターンファイルをメーカーのサーバーに置き、パソコン内に未知のファイルがインストールされそうになったら、ネットワーク経由で瞬時にサーバーに問い合わせる。この仕組みで、最新のウイルスにも対応できる。しかも、パターンファイルを頻繁にダウンロードして更新する必要がなくなるため、パソコンへの負荷が軽減される。さらに、ファイル容量も最小限に抑えることができる。まさに“一石三鳥”というわけだ。

クラウドセキュリティの記事の続きはこちら

無料でもクラウド機能が搭載されたセキュリティソフトもあるのでオススメです!

クラウドセキュリティ搭載!無料セキュリティソフトをダウンロード


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AKBファンはセキュリティ意識が低い?--カスペルスキー調査

Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は11月29日、同社の個人向けセキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48カスペルスキー研究所」を刷新した。同サイト内でウイルスなどのマルウェアへの傾向と対策を発表している。

11月に20~40代の男女を対象としてネット調査を実施。「年末に買いたいもの」とセキュリティ意識を調査したところ(カッコ内の数字はウイルス対策に真剣に取り組んでいる割合)、男性は「お取り寄せグルメ(25.0%)」「書籍・DVD(26.6%)」「TVなどの家電製品(26.8%)」「パソコン・周辺機器(27.0%)」「インテリア用品(28.0%)」という順となった。

 一方、女性は「洋服・靴(7.9%)」「ダイエット関連商品(8.6%)」「イベントのチケット予約(9.5%)」「玩具・ゲーム(9.7%)」「お取り寄せグルメ(10.9%)」となった。ウイルス対策を意識していない男性は4人のうち3人、女性では10人中9人という結果になっている。

 男性1位の「おとり寄せグルメ」購入を予定している人で、「ウイルス対策意識の高い人」と「ウイルス対策意識の低い人」の“AKBファン含有率”を比較してみたところ、ウイルス対策を真剣に考えている人のAKBファン含有率が13.1%であるのに対し、ウイルス対策意識が低かった人では35.7%と高い数字となった。

cnetジャパンより
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20423513,00.htm


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世界初?女性向けウイルス対策ソフトが登場!【無料】

先日ゲーム版のウイルスソフトを発表したキングソフト社が女性をター別途としたウイルス対策ソフトを発表していました。

どちらも無料でダウンロードできますので気になった女性の方は是非インストールしてみて下さい。

ポップアップで配信される情報も女性向けにカスタマイズされているそうですよ。

話題のグルーポン情報や節約レシピ等…。

キングソフト社の女性向け無料ウイルス対策ソフト

キングソフト社の女性向け無料ウイルス対策ソフト

キングソフト社の女性向け無料ウイルス対策ソフトその2



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ドラクエ版風?無料ウイルス対策ソフトがリリース!

キングソフトは17日、同社のセキュリティソフト「KINGSOFT InternetSecurity 2011」のカスタムデザイン版としてキャンペーンキャラクター"謎の少女"仕様の「KINGSOFT InternetSecurity 2011 謎の少女Ver」を公開した。同社Webサイトから無料でダウンロードできるようです。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/17/111/

無料ウイルス対策ソフト

ダウンロードはキングソフト社のホームページから無料でダウンロードできます。


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セキュリティ用語集

ウイルス対策セキュリティ関連用語



パソコンを利用していて、わからない用語はありませんか。

そんなときはこの用語集でチェックしてみましょう。




セキュリティ用語集






その他にもこんなセキュリティ用語集がありました。

> トレンドマイクロ用語集


> シマンテック用語集


> マカフィ用語集









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キングソフトが新商品

Kingsoft(キングソフト)
が新製品!?






その名も。。。



「Kingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)2011」


※2010/7/8.リリース



ネーミングは超・・・一般的。。。。。



※Kingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)」とは

初代、無料セキュリティソフトのキングソフトインターネットセキュリティがさらにアップグレード!!!



新技術のクラウドセキュリティ技術を搭載し、最速で新型ウイルスからパソコンを守ってくれます。



※クラウドセキュリティ技術とは

クラウドコンピューティングを利用して、最新のウイルスに対抗する技術です。



キングソフトでは1日あたり約300000件もの悪意のあるプログラムを収集しており、20種類以上もの分析方法を利用し分析しています。

これにより、95%の未知ファイルの安全性をわずか1分以内に分析できます。



更に軽いソフトに!!!



このままだとどっか飛んでっちゃうんじゃない???



更にインストール容量やCPUとメモリの利用率も格段に下がりました。

パソコンにやさしいソフトに仕上がってます。



※その他の新機能については以下のキングソフトホームページをご覧ください。

Kingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)2011






アンチウイルスの評価の仕方とはのブログ






また、Twitterと連動したKingsoft Internet Security(キングソフトインターネットセキュリティ)2011は

こちら→キングソフトインターネットセキュリティ2011キャンペーンサイト




豪華プレゼントがあるみたい。


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2010年春版!無料セキュリティソフト比較

キングソフト社のホームページで無料セキュリティソフトの比較表がありましたので紹介します。

単純に機能が搭載されているかどうかの比較でとてもわかりやすくまとめられていますので無料ウイルスソフトの導入を検討中の方は参考にしてみて下さい。



無料ウイルスソフトの比較



無料ウイルスソフトの比較はこちら
http://download.kingsoft.jp/is/free/



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モジラ、「Firefox 3.0.6」をリリース--セキュリティと安定性の問題を修正

Mozilla Foundationは米国時間2月3日、「Firefox」のアップデートをリリースした。Mozillaの開発者は、このアップデートでFirefoxのいくつかのセキュリティ問題と安定性の問題が解決されると述べている。

 「Firefox 3.0.6」では6つのバグが修正される。その中で最も深刻なバグは、Firefoxのレイアウトエンジンに影響するJavaScriptの問題で、開発者はその重要度を「最高」としている。この脆弱性は、Mozillaの電子メールクライアントである「Thunderbird」とインターネットスイートである「SeaMonkey」にも影響を与え、攻撃者が脆弱なマシンで不正なコードを実行可能にする恐れがある、とMozillaは述べている。

 Mozillaは、このアップデートで、「Adblock Plus」などに含まれるスクリプトコマンドとプラグインとの連動が改善され、表示に関する問題も修正されるとしている。


 Firefoxが「Internet Explorer」の市場支配を少しずつ切り崩す中で、このアップデートがリリースされた。ウェブ調査会社Net Applicationsが2日に発表した統計によると、全世界におけるInternet Explorerのブラウザ市場シェアは現在67.55%で、1年間で7%以上低下している。一方、MozillaのFirefoxブラウザは、同じ期間で市場シェアを3%以上伸ばし、21.53%となっている。



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無料のセキュリティ対策ソフトは何が違う?

無料セキュリティ対策ソフト日本語で使える3製品の違いをチェック
SSD12GBの「Eee PC 901X」でもちゃんと動く

PC Onlineで無料のウイルス対策ソフトの比較記事があります。

比較されているのは日本語でも使える3社のソフトです。

2008年も残すところ2カ月ほど。大手メーカーのメジャー製品も一斉にバージョンアップを終えて「2009」となった。パソコンユーザーの目がセキュリティソフトに向く時期だ。

 格安製品、更新手数料が無料の製品、1本で複数のパソコンにインストールできる製品などが増えた結果、ここ数年で市販セキュリティソフトの実質的な価格は下落傾向にあるが、やはり「無料」にはかなわない。

 しかし、無料のセキュリティソフトといえば海外製の英語版。有志が作成したパッチを当てて「日本語化」できれば御の字。英語アレルギーがあるユーザーには敷居が高い。そんな風に思っている人は多いのではないだろうか。

 その知識はちょっと古い。無料のセキュリティソフトでも、メーカーがきちんと日本語版を提供しているものがあるのだ。

 ここでは、KINGSOFTの統合セキュリティソフト「KINGSOFT InternetSecurity U」、ALWIL Softwareのウイルス対策ソフト「avast! 4 Home Edition」、そしてAVG Technologiesのウイルスソフト「AVG Anti-Virus FreeEdition 8.0」の3つを紹介しよう。


「広告表示」で無料化を実現---KINGSOFT InternetSecurity U
 KINGSOFT Internet Security Uは、日本語版が存在するものとしては唯一、無料版が提供されている統合セキュリティソフトだ。ウイルス対策、パーソナルファイアーウォール、システム診断の3種の機能が統合されている。ソフトの動作中に表示されるポップアップ表示内に広告を表示することで無料化を実現した。Web広告と同様に、クリックすれば詳細な情報ページにアクセスする。有料版と機能的な違いはまったくない。

 開発したKINGSOFTは中国のメーカー。2005年に日本法人を設立し、日本市場に参入した。同社サイトによると、ソフト名の「U」は「You(あなた)」と「User(利用者)」を意味し、顧客指向でセキュリティ向上に努力する思いを込めたもの。随時新機能を提供するため、製品名に年名を含めるのはやめたという。

日本語で使える無料ウイルス対策ソフト

http://www.kingsoft.jp/


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ウイルス対策ソフトの実力診断

こちらのリンク先にウイルス対策ソフトの実力診断が掲載されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071215/289570/

各機能だけでなくサポート体制などトータルで比較されているのでとても参考になりますね。



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休暇明けは「USBウイルス」持ち込みに注意、社内LANで感染拡大の恐れ

休暇明けは「USBウイルス」持ち込みに注意、社内LANで感染拡大の恐れ
セキュリティ組織が相次いで警告、USBメモリーなどの取り扱いは慎重に

国内のセキュリティ組織であるJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)と情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターは2008年12月22日、年末年始の長期休暇におけるセキュリティ対策について、相次いで注意喚起した。いずれの組織も、USBメモリーなどを介して感染を広げるウイルスについて、特に注意を呼びかけている。

 USBメモリーやメモリーカードといった外部記憶装置を経由して感染を広げるウイルス(ここでは「USBウイルス」とする)が大きな被害をもたらしている。年始に特に懸念されるのは、USBウイルスの社内LANへの持ち込み。社外で使用した際にウイルスに感染したUSBメモリーなどを、休み明けに社内のパソコンや機器に接続することで、社内LANにウイルスが持ち込まれる危険性がある。

 このためJPCERT/CCでは、社外で使用したUSBメモリーなどを社内の機器に接続する場合には、ウイルスが勝手に動き出さないように、つまり、Windowsの自動再生機能が無効になるように、シフトキーを押しながら接続することを勧めている。

 また、USBメモリーなどの中身を確認する前に、ウイルス対策ソフトでスキャンすることも推奨している。USBウイルスが潜んでいる場合には、USBメモリーなどのドライブアイコンをダブルクリックするだけで、ウイルスが動き出すためだ。

 レジストリの変更によって自動再生機能を無効にする方法も紹介。具体的な手順を解説したマイクロソフトの情報へのリンクを掲載している(図)。

 IPAでも、USBウイルス対策を掲載。被害に遭わないための対策として、以下の3点を挙げている。


自分が管理していないUSBメモリーなどは、自分のパソコンに接続しない
自分が管理していないパソコン/不特定多数が利用するパソコンには、自分のUSBメモリーなどを接続しない
個人所有のUSBメモリーなどを会社のパソコンに接続しない/会社所有のUSBメモリーなどを自宅のパソコンに接続しない

 そのほかIPAでは、ウイルス添付メールについても警戒するよう呼びかけている。年末年始はメールのやり取りが増えるため、ウイルスメールに対する警戒が薄れるためだ。具体的な対策としては、以下のような項目を挙げている。


知らない相手から届いたファイル添付メールは削除する
ファイルの拡張子やアイコンを過信しない(偽装している場合がある)
送信者が知人のメールでも、添付ファイルには十分注意する


JPCERTコーディネーションセンターの情報
情報処理推進機構セキュリティセンター


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国内のWebサイトに「ウイルスのわな」急増、IEやFlashの脆弱性を狙う

国内のWebサイトに「ウイルスのわな」急増、IEやFlashの脆弱性を狙う

ラックが改ざん攻撃の増加を確認、アクセスするだけで感染の恐れ

セキュリティ企業のラックは2008年12月22日、国内のWebサイトに対する攻撃が急増しているとして注意を呼びかけた。攻撃によりWebページを改ざんされて、ウイルスに感染させるようなわなが仕込まれている。このため脆弱(ぜいじゃく)性のあるパソコンでは、アクセスするだけで被害に遭う恐れがある。

 ラックでは、以前から多発しているSQLインジェクションによるWebサイト改ざんが、2008年12月15日以降、爆発的に増加していることを検知。同社監視サービスのユーザーに対する攻撃数は、同年12月1日から12月20日までで180万件を超えたという(図)。

 改ざんされたWebページには、別のWebサイトに置かれたウイルス(悪質なプログラム)をダウンロードさせるプログラム(コード)が仕込まれる。コードにはソフトウエアの脆弱性を悪用する仕掛けが施されている。

 ラックによれば、今回の攻撃では、2008年12月18日にセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)が公開されたInternet Explorer(IE)の脆弱性や、以前に公開されたWindowsおよびFlash Playerの脆弱性が悪用されることを確認しているという。これらの脆弱性を解消していないパソコンでは、改ざんページにアクセスするだけで、ウイルスがダウンロードおよびインストールされる恐れがある。

 インストールされるウイルスは、別のウイルスをダウンロードおよびインストールする「ダウンローダー」。ダウンローダーは、オンラインゲームのアカウントを盗むウイルスや、別のWebサイトを攻撃するウイルス、LAN上のパソコンに感染を広げるウイルス、感染パソコンを自由に操れるようにするウイルス(ボット)などをインストールする。

 ラックの情報によれば、ウイルス対策ソフト(セキュリティ対策ソフト)を使っていても、今回のウイルスを検出できない場合があるという。38社の対策ソフトでチェックできるWebサイト「Virustotal」を使って2008年12月19日に調べたところ、17社の製品でしか検出できなかった。

 このため、対策ソフトを使っていても過信は禁物。また、今回のケースでは、いつもアクセスしていて信頼できるはずのサイトが、ある日を境にウイルスサイトに変わる可能性があるので、「信頼できないサイトにはアクセスしない」という対策だけでは防げない。

 被害を防ぐには、脆弱性の解消が最も効果的。利用しているソフトウエアの脆弱性をすべて解消した上で、対策ソフトを利用して万全を期したい。



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ウイルス駆除が行える「Dr.Web LiveCD」を無償公開 - ウイルスによる起動不能PCにも対応

ネットフォレストは、ウイルス感染により起動しなくなったり、駆除できないPCの修復を行える「Dr.Web LiveCD」を公開した。ISOイメージにより提供され、無償でダウンロードすることができる。

同ソフトは、露Doctor Webが開発するウイルス対策ソフトとLinuxを組み合わせたLive CD。ウイルス感染によりハードディスクから起動でできなくなったり、ウイルスが駆除できなくなったシステムに対し、CD-ROMやUSBメモリよりLinuxを起動することでウイルスの駆除や修復を行える。

Live CDのため他社製品との競合せず、ウイルス定義ファイルは起動後に更新するため最新の定義ファイルで検査できる。

ネットフォレスト
http://www.netforest.ad.jp/

このソフトの特徴は他社製ヒント競合しないということですね。
Linuxユーザーの方は一度試してみてもいいのではないかと思います。


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無料ウイルス対策ソフトの人気ランキング

無料ウイルス対策ソフトの比較

キラキラ(オレンジ)キラキラ(オレンジ)キラキラ(オレンジ)キラキラ(オレンジ)キラキラ(オレンジ)

6500人の方が投票しているようですが、この時点での1位はキングソフトの「KINGSOFT Internet Security」ですね。

投票を始めたときは「Kingsoft Internet Security 2007」でしたが、現在はバージョンアップして「Kingsoft Internet Security U」となっています。

更新料も無料ですのでまだウイルス対策ソフトを導入していない方や、どれにしようか迷っている方はランキングでも1位になっている「Kingsoft Internet Security U」をおすすめします。

下記のリンクから無料でダウンロードできますので是非お試しください。
無料のウイルス対策ソフトをダウンロード
「キングソフトのインターネットセキュリティ」



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最新!無料ウイルス対策ソフトの比較

無料ウイルス対策ソフトの比較表です。

ウイルス対策比較

おすすめはKINGSOFT社の最新ウイルス対策ソフトのKINGSOFT Internet Security Uですね。

無料のアンチウイルスソフトやファイアウォールソフトはいくつかありますが、それらを全てまとめた総合ウイルス対策ソフトはキングソフト社のInternet Security Uだけです。

上の表を見てもわかるように日本語のサポートや商用利用も可能となっています。

下記のオフィシャルサイトから無料でダウンロードできます。
無料ウイルス対策ソフトのKINGSOFT Internet Security U


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ITセキュリティ、認識と実行に「ずれ」=シマンテック調査

米系セキュリティ・ソフト会社のシマンテックは、「ITセキュリティと保管行動についての意識調査」の結果を発表、マレーシアの中小企業(SME)はITセキュリティについての意識は高いが、実際に対策を取っている企業の割合は低く、認識と実行にずれがあることが明らかになった。


調査の結果、「企業情報のバックアップと復元のためのシステムを持つことは非常に重要」と回答した企業は91%にのぼった。しかしながら「実際にバックアップ・復元システムを組み込んでいる」と回答した企業は66%しかなく、大きなずれが浮き彫りになった。


年度別に比較すると、「ITセキュリティは2008年の業務優先事項だ」と回答した企業は56%で、2007年度の8%を大きく上回り、意識の増大が見られる。「バックアップ・復元対策を優先事項とする」と回答した企業は2007年の52%から2008年は58%へ増加した。
各企業の対策については、82%が「アンチウイルスソフトを導入している」と回答したが、「ファイアウォール(不正アクセスから組織内部のネットワークを防ぐシステム)」を導入しているのは40%に過ぎず、「スパム(不特定多数に宛てたメールによる攻撃)フィルター」を導入しているのは21%しかなかった。


また、インターネット・セキュリティについて企業内で規定を設けている企業は、59%しかなかった。規定を設けている企業が最も危惧する要因は、▽Eメールを保護し、スパムを防止するため(54%)▽インターネットを使った高度な攻撃が増えてきているため(35%)——が挙げられた。インターネット・セキュリティの対策を取っていない企業に対してその理由を質問した結果、▽予算がない(25%)▽専門的知識がない(22%)——という回答が最も多かった。


シマンテック・マレーシアのスージー・タン社長は、価値のある企業情報を保護することはSMEにとって最重要課題であり、高い生産性と効率を保つために情報の復元管理システムを持つことは必要不可欠であると強調した。特に▽アンチウイルスソフトの定期的な更新▽ファイアウォールの導入▽侵入探知機の導入▽顧客システムへの侵入保護措置の導入——が重要だと語った。


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「更新料0円」セキュリティが 1ライセンスあたり1,000円以下!KINGSOFT InternetSecurity U(インターネットセキュリティ ユー)パッケージ版新発売

「更新料0円」セキュリティが 1ライセンスあたり1,000円以下!
KINGSOFT InternetSecurity U(インターネットセキュリティ ユー)パッケージ版新発売
【9月12日発売。3ライセンス版:2,980円、5ライセンス版:4,880円】

本日より無料のウイルス対策ソフトを配布しているキングソフト社がセキュリティソフトの有料版を発売しました。

もともとキングソフト社では無料のセキュリティソフトを配布していますが、
機能は全て同じだそうです。

無料版にはウイルスデータベースの更新時などに広告を表示させますが、
有料版にはその広告表示がないのだそうです。

機能的にとても優れている無料ウイルス対策ソフトなので、私は無料版もおすすめです!

まずは、下記より無料版のセキュリティソフトをダウンロードして使用してみて、
もし広告がわずらわしい場合は有料版を購入することをお勧めします。

有料版といっても1シリアル1000円以下という業界最安値です。

星
無料のウイルス対策ソフト「KINGSOFT INTERNET SECURITY U」のダウンロードはこちら。


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Google Chromeのセキュリティ機能はそれほどでもない?「Google Chrome」に初のセキュリティ上の脆弱性

Google Chromeのセキュリティ機能はそれほどでもない?

Chromeにはほかのブラウザと同等のセキュリティ機能が多数搭載されているが、これだけでユーザーの乗り換えを促進できるだろうか。

 Googleは、依然としてMicrosoftのInternet Explorer(IE)に独占されているブラウザ市場に旋風を巻き起こすべく、新ブラウザ「Chrome」に多数のセキュリティ機能を装備している。

 だが、こうした機能がGoogleのブラウザを差別化するのに十分かどうかは、今はまだ分からない。

 GoogleのChromeはおおむね、ほかのブラウザの先例に倣っている。既知の有害サイトのブラックリスティングやincognitoモード(シークレットモード)などもそうだ。IE 8のInPrivate Browsingと同様、Chromeのシークレットモードでは、ユーザーはWeb閲覧の履歴を隠すことができ、ブラウザのウィンドウを閉じてしまえばcookieは保存されないようになっている。

 さらにセキュリティに関連して、Googleはレンダリングエンジンをサンドボックス化している。

 「つまり、誰かのコンピュータのセキュリティの弱点を突いて悪質コードを埋め込みたいという場合、攻撃者はレンダリングエンジンの脆弱性を突くだけでなく、サンドボックスから抜け出す方法を見つけなければならないということだ」とGoogleのソフトウェアエンジニア、ベン・グッドガー氏は説明している。「サンドボックスにより、レンダリングエンジンはファイルシステムに読み書きしたり、レジストリをいじったり、あるいはデスクトップをいじったりはできなくなる。つまり、もう1つ追加のセキュリティレイヤーとして機能する」

 Chromeでは、各タブをサンドボックスで実行することで、機密データが保存されているエリアからはファイルを読み書きできない状態で、Webアプリケーションをブラウザウィンドウ内で起動させることもできる。その場合、プラグインが別個のプロセスで実行され、レンダラーとデータをやりとりする。

 もっとも、IE 8のβやMozillaのFirefoxの新版やOpera 9.5など最近のブラウザではセキュリティ機能が重要なポイントとなっており、Googleのこうした取り組みだけでは他社のユーザーを取り込むには不十分かもしれない。

 Googleのソフトウェアエンジニアのダリン・フィッシャー氏はChromeのプラスの側面として、オープンソースコードであるため、セキュリティ研究者などの専門家が同製品について論じ合い、意見を交換し合う場が豊富にあるという点を挙げている。

 「今のところ、コードはすべてオープンソースだ。そのため、セキュリティ研究者にとっては非常に取り組みやすい製品となるはずだ。皆に活発に意見を戦わせてもらいたい」と同氏は語っている。




「Google Chrome」に初のセキュリティ上の脆弱性

複数の研究者は、Googleが公開したウェブブラウザ「Google Chrome」には、未定義のハンドラの影響を受ける脆弱性があると、米国時間9月3日に発表した。デモンストレーションとして提供された、ある脆弱性の問題では、Chromeがクラッシュしてしまう現象も見られる。

 Securiteamの公式サイト上に公開された記事では、EvilfingersのRishi Narang氏が、特殊な文字が入った未定義のハンドラを含む悪意のあるリンクにアクセスすると、ユーザーの操作がなくてもChromeがクラッシュすると指摘している。

 Googleによれば、Chromeの画面には、「Whoa, Google Chrome has crashed. Restart now?(Google Chromeがクラッシュしてしまいました。ここで再起動しますか?)」というメッセージが表示されるという。

 Narang氏は、「chrome.dll」の0.2.149.27バージョンに脆弱性が見つかったと述べている。さらなる詳細情報は、こちらのEvilfingersのページ上で入手することができる。

 また、Chromeがリリースされて、まだ数時間しか経っていない2日には、セキュリティ研究者のAviv Raff氏が、いかにChromeは「Carpet Bombing(じゅうたん爆撃)」の脆弱性にさらされやすく、悪意のあるハッカーにウィンドウを開くことになってしまうのかを実証する、コンセプトデモンストレーションを製作するに至っている。(CNET Japan)

無料のウイルス対策ソフトはキングソフトインターネットセキュリティがオススメです。


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44.8%がウイルス感染経験あり - 「検出率」より「コスト」重視の傾向

インターネットユーザーの44.8%にウイルス感染経験があり、感染経験がないユーザーの割合を上回ったことがアイシェアの調査でわかった。

同社が、20代から40代を中心とする同社サービスの会員を対象にウイルスの対策状況ほか意識調査を実施し、判明したもの。有効回答数は547人。

ウイルスの感染経験が「ある」と回答したのは44.8%で、43.9%の「ない」を上回った。ウイルス対策ソフトの導入にあたっては、「無料ウイルス対策ソフトを導入」が31.1%と最も多く、「最新ウイルス対策ソフトのダウンロード版(26.4%)」「最新ウイルス対策ソフトのパッケージを購入(19.8%)」と続いている。

購入時に最も重視するされているのは、「購入価格」で52.7%。「更新料」についても45.7%と高くコスト面を重視するユーザーが目立っている。次いで「パソコンへの負荷」が49.0%、「機能」が44.6%だった。ウイルスの「検出率」については、27.1%と5番目だった。

「パソコン購入時の対策ソフトで更新が必要なソフトを使っているユーザーは5.7%。またウイルス対策ソフトを「導入していない」との回答も7%に上る。さらにそのうち23.7%がウイルス感染経験者だったという。


上のニュース記事によると、ユーザーはウイルスの検出率よりも価格や更新料を重視しているようです。

また、ウイルス対策ソフトを無料でダウンロードする方が、有料でパッケージになっているウイルス対策ソフトより多いという調査結果も出ていますね。

管理人のお勧めはキングソフトのインターネットセキュリティUです。

下記のページから無料でダウンロードできますので、ウイルス対策ソフトの選択で迷っている方はぜひインストールしてみて下さい。

もちろん更新料も無料です。

アンチウイルスやファイアウォールも搭載した無料の総合ウイルス対策ソフトをダウンロード


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ブラウザのセキュリティを再考する

ブラウザのセキュリティを再考する



 Webを狙い撃ちする脅威とダウンロードによるマルウェアの侵入が最大の問題となりつつある中、企業のIT管理者やユーザーは、コンピュータやデータを保護するために用いてきた従来のルールと慣行を再考する必要に迫られている。このまま状況を軽視すれば、正規のWebサイトがマルウェア感染の元凶になってしまいかねない。

 悪質な行為で不正な利益を得ようとする犯罪者の狙いから、マルウェアには2つアプローチがある。

 まずはフィッシング詐欺だ。マルウェアの作者は新しいドメインとWebサイトを迅速に用意するので、URLフィルタリングやシグネチャデータベースではなかなか対応できない。管理者にできる対策は、セキュリティ会社が新しいシグネチャを提供するまでの間、被害者の数を最小限に抑えること以外にない。

 マルウェアのもう1つのアプローチは、Webサイトのハイジャックだ。Webサイトそのものは正当なものでも、ビジターを悪意のコンテンツに誘導する仕掛けが隠されている。

 この2つのタイプの脅威を組み合わせた代表的な脅威が、Asproxボットネットだ。このボットネットはもともと、無垢なユーザーを偽のWebサイト経由でマルウェアへ誘導するフィッシング目的のものだったが、数カ月前から正規サイトに SQLインジェクション攻撃を仕掛ける形態に変化した。Asproxは、Googleを利用して脆弱性のあるASPページを自動的に検索し、そのサイト内に不正プログラムへリダイレクトするIFRAMEタグを埋め込んで、ビジターをWeb上のどこかに仕組まれた不正プログラムにリダイレクトする。

 実際、正規サイトの多くのページにこうしたマルウェアがすでに仕込まれているという情報もある。Sophos Labsは2008年7月発行の「Security Threat Report Update」で、同社が2008年上半期に調査した汚染サイトの9割が、本来は正規サイトだったものが何らかの形でハッキングされたケースだったと報告している。また、 Sophos Labsはリポートの中で、同期間中に新たにマルウェアに感染したページは1日平均1万6000ページに上ると推計している。

 マルウェアの形態が変化したことで、IT管理者たちは社内資産の安全性を確保する方法を改めたり、ユーザーの安全を守るために適切なアドバイスを行うことが重要になってきた。

 銀行やオンラインショップ、ソーシャルネットワークサービス(SNS)など、ユーザーが定期的に訪問する正規サイトが信頼できないとなると、これまでのような「スパム指向」の対策――「電子メール内のリンクをクリックしない」など――では、十分な効果が期待できない。

 実際のところ、正規サイトはマルウェアのメジャーな供給源だ。見た目だけでそのサイトが信頼できるかどうか、ユーザーには判断ができない。アクセスしたサイトがその時点で――つまり5カ月前でも1時間前でもなく、その瞬間――安全であることをユーザーに保証できる技術的なソリューションが求められている。

 セキュリティベンダーは、これまでもさまざまな新技術を開発し、Webの脅威と戦ってきた。しかし、アンチウイルスプラットフォームで実行してきたシグネチャベースのシステムは、新しいタイプの脅威に対してもはや必ずしも効果的ではない。
最新技術も根本が揺らぐ

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0808/04/news015.html



トレンドマイクロ、カーネルメモリ使用量を最大70%削減したウイルス検索エンジン


トレンドマイクロ株式会社は8月4日、ウイルス検索エンジンの最新版「VSAPI 8.9」を提供開始すると発表した。まず、同日にトレンドマイクロのWebサイトで提供を開始。続いて、8月19日から法人向け製品に、また8月20日から個人向け製品に対して、Active Update機能での配信を行うとしている。

 VSAPIは、同社のクライアント/サーバー向けウイルス対策製品に共通して採用されているウイルス検索エンジン。日々配信されてくるパターンファイルを展開し、最新の不正プログラムの検出・駆除といった処理を行っている。今回の新版では、パターンファイルから処理に必要な情報のみをカーネルメモリに展開する手法によって、カーネルメモリの使用量を最大70%削減し、軽快な使用感を実現するという。

 対象製品は個人向けの「ウイルスバスター2007/2008」、法人向けの「ウイルスバスター コーポレートエディション 7.0/7.3/8.0」、中小規模ビジネス向けの「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 3.0/3.5/3.6」「トレンドマイクロビジネスセキュリティ 5.0」。このほか、ServerProtect 5.58/5.7、Client/Server Security 2.0にも対応する。

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/security/2008/08/04/13564.html


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奇虎CEO、セキュリティソフトの完全無料化を予言

大手ポータルサイト「奇虎(Qihoo)」の周鴻〓CEO(最高経営責任者)はこのほど、「2008年内に有名セキュリティソフトが、すべて無料になるだろう」と発言した。同社は17日に、無料のアンチウィルスソフトウェア「奇虎360度安全衛士」の最新バージョンを発表したばかり。北京晨報が伝えた。(〓は示へんに韋)

 近年は無料セキュリティサービスが増加しており、瑞星科技が「トロイの木馬」削除ソフトを無料で提供しているほか、金山軟件(KINGSOFT)も百度(Baidu)と共同で無料セキュリティサービスをテスト中だ。しかしすべてのサービスを永久無料で提供する企業はまだない。

 周CEOは、「従来のセキュリティソフトは、毎年バージョンアップするだけで料金を徴収してきた」と指摘。フリーソフトが増えれば、市場はもっと活性化するとの見解を示し、「私がやらなくても、誰かが必ず無料化の方向に市場をけん引するだろう」と述べている。(編集担当:入澤可織)


日本でも、昨年からキングソフトが無料の総合セキュリティソフトを配布していますね。
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Firefox、Safari、Opera、IE - セキュリティ版利用割合順


Googleは16日(米国時間)、Google Online Security BlogにおいてAre you using the latest web browser?のタイトルのもとWebブラウザに関する興味深いデータを公表した。ETH Zurich、Google、IBM Internet Security Systemsのセキュリティ研究者がGoogleのウェブサイトを訪れるWebブラウザのバージョンを解析した結果、6億をこえるインターネットユーザが最新のセキュリティ対策が施されたバージョンを使っていないことが明らかになったという。

6億3,700万ほどのインターネットユーザが使っているブラウザで推奨されている最新バージョンを使っていないか、最新のパッチを適用していない状態にあった。これらユーザはWebブラウザがもっている脆弱性をそのままにしていることになり、さらにフィッシング詐欺対策機能など最新のセキュリティ機能の恩恵にあずかっていないことになる。

公開されているグラフによれば、もっともセキュリティ意識が高いユーザはFirefoxを使っているユーザになるようだ。過去18ヵ月の状態を調査した結果、Firefoxでは83.3%のユーザが最新のバージョンを使い、そして最新のパッチを適用していたという。Safariがこれに続き、Opera、IEとなる。IEでは47.6%のユーザしか安全なバージョンを使っていないことになる。


安全なブラウザを使っている割合 - Google Online Security Blogより抜粋

こうした分析を実施したセキュリティ研究者は、ユーザが自分の使っているWebブラウザにセキュリティ上の問題があることをもっと簡単に認識できるようにする必要があると指摘している。Firefoxユーザの対応がいい背景にはユーザ層の違いもあるだろうが、ブラウザからのアップデート通知の良し悪しにも違いの理由がありそうだ。

セキュリティアップデートのよりアグレッシブな提供は、ユーザに対して最新のWebブラウザへのバージョンアップを促すことになり、副次的な効果として古いWebブラウザが早い段階で消えやすくなるという利点もある。デザインや動作の不一致に悩んでいるWebデベロッパやデザイナにとっても歓迎できる結果になるわけだ。


マイコミジャーナルより

この記事にもあるように、Firefoxを利用している人が最もセキュリティに関心が高いことがわかります。逆に最も普及しているインターネットエクスプローラーを利用している人が最もセキュリティに関心が低いそうです。


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最新人気ウイルス対策ソフトランキング

無料ウイルス対策ソフトの人気ランキングです。(2009年2月12日現在)

090212.jpg


1位:KINGSOFT Internet Security U


2位:AVG Anti-Virus Free Edition 8.0


3位:avast! 4 Home Edition

有効回答が1万以上ですので信憑性が高いランキングになっているかと思います。


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無料ウイルス対策ソフト人気ランキング!

当ブログでも集計していた無料ウイルス対策ソフト人気ランキングですが、
1000人を超えましたので1000人の時点でのランキングを発表します!

無料ウイルス対策ソフト人気ランキング


投票の結果、無料ウイルス対策ソフトの中では唯一の総合セキュリティソフトであるキングソフトインターネットセキュリティが1位になりました。

キングソフトインターネットセキュリティは現在次期バージョンである
Kingsoft Internet Security U(キングソフトインターネットセキュリティ ユー)のベータ版を無料で配布中です。

正式なバージョンが発表されたらこちらのブログでも機能紹介をしていきたいと思います。

無料ウイルス対策ソフトのキングソフトインターネットセキュリティのダウンロードはこちら


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ファイアウォール

ネットワークのトラフィックを常に監視して、外部からの不正な侵入、アクセスからユーザーのパソコンを守る機能。


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リアルタイムウイルスガード

パソコンの起動と共にメモリに常駐し、バックグランドで常にウィルスに感染しないかモニターを行う機能。これによりウイルスの侵入を監視し、ウイルス感染を防止する。


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アンインストール

ソフトウェアをパソコンから削除すること。
ファイルの削除とは違い、OSで動作するために設定された情報等も削除するので再び使用する場合はインストール作業が必要になる。


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無料ウイルス対策ソフトの人気ランキング!

livedoorの機能のようですが、無料ウイルス対策ソフトの人気ランキングというアンケートがありましたので、当サイトにも掲載してみようと思います。



反応よければメニューに加えますので、皆さんお気軽に投票してみて下さい。

ちなみに私は現在使っているキングソフトインターネットセキュリティに投票しました。

関連リンク
無料総合ウイルス対策ソフト「キングソフトインターネットセキュリティ」

無料ウイルス対策ソフトの機能比較表


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無料ウイルス対策ソフトの比較

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ほとんどのソフトが機能限定なのに対し、KINGSOFT Internet Security 2007が全ての機能を搭載している。

日本語でのメールサポートも可能である。

法人での利用も無料なのは、KINGSOFT Internet Security 2007とComodo AntiVirusのみ。
その他のソフトウェアは個人の非商用利用に限られている。

無料ウイルス対策ソフト「KINGSOFT Internet Security 2007」

無料アンチウイルスソフト「Comodo AntiVirus」


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