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日本語など複数言語に対応の偽セキュリティソフト、F-Secureが警告

F-Secureは27日、日本語など複数言語に対応した購入手続きサイトを用意している偽セキュリティソフトを確認したとして、ユーザーに注意を呼びかけた。

 F-Secureによると、このソフトは「VirusRemover 2008」という名称を用いており、同一ドメイン名で日本語(jp)、ドイツ語(de)、デンマーク語(dk)など複数言語のサイトが開設されている。サイトのトップページはどのサイトも英文表記となっているが、購入手続きのサイトが各国語に対応している。

 「VirusRemover 2008」は、デモ版とされているプログラムをインストールすると、システムをスキャンしているように見せかけ、「怪しいファイルが発見されました」といったメッセージを表示し、駆除のために「有料版」を購入させようとする。実際には、ここで表示される「怪しいファイルの一覧」は、あらかじめ用意されたテキストを表示しているだけで、こうしたファイルが存在するわけではないという。

 こうして誘導される「有料版」の購入サイトは各国語版が用意されており、日本語版のサイトでもクレジットカード情報などの入力を求めているが、現時点では日本語サイトは機械翻訳のような不自然な文章となっている。


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