IPAの2008年11月の「今月の呼びかけ」 - あなたのセキュリティ対策ソフトは本物ですか? ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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IPAの2008年11月の「今月の呼びかけ」 - あなたのセキュリティ対策ソフトは本物ですか?

IPAは、毎月発表するコンピュータウイルスや不正プログラムの状況分析から、「今月の呼びかけ」を発表している。今月は、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」に関する相談が増加していることへの注意を呼びかけている。

「セキュリティ対策ソフトの押し売り」の手口
「セキュリティ対策ソフトの押し売り」とは、PCを使用中に突然「Warning!」や「ウイルスが発見されました」などの偽の警告メッセージを表示させ、セキュリティ対策ソフトを購入させようとするものである。偽の警告メッセージは、PCに不正にダウンロードさせられた不正なプログラム(広い意味でウイルスとみなす)によるものである。一度、このようなウイルスに感染すると、PCの動作が不安定になったり、最悪の場合、初期化を余儀なくされるなどの被害が報告されている。

最近、報告された事例では、迷惑メールに添付されてきた添付ファイルを不用意に開くことで、このウイルスに感染するというものが増えている。なかには請求書に見せかけたものなどがあった。正しいウイルス対策ソフトをインストールしてあれば、このような添付ファイルに対しては、警告を発し、開かないですむ。セキュリティ対策ソフトの押し売りから身を守るには、まず、信頼できるウイルス対策ソフトを入れ、ウイルス定義ファイルを最新の状態にしておくことである。セキュリティ対策ソフトの押し売りをするウイルスに感染してしまった場合の症状にも、特徴が見られる。

タスクバーに見覚えのないアイコンができていて、そこから「ウイルスに感染しています」などといった警告メッセージが表示される。
突然、見覚えのないウイルス対策ソフトがウイルスチェックを始める。
デスクトップの壁紙が勝手に変更されている。元に戻せない場合もある。
デスクトップ上に見覚えのないアイコンができている。
Webブラウザの起動時に最初に表示される「スタートページ」が変更されている。
PCにこれらの症状が出たら、ウイルスに感染している可能性が高い。すぐさま、正しいウイルス対策ソフトで、ウイルスチェックを行ってほしい。




下記は 「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為を行う主なソフトの名称です。
AdvancedPrivacyGuard
Alphawipe
AntiSpyware
AntiSpywareExpert
AntiVirus2008
AntiVirus XP 2008
Doraibuhogo
DriveCleaner
HadodoraiBugado
NetTurboPro
SpyDajaba
Spyware Remover
SupaShuri
VirusRemover2008
VirusVanguard
WinAntiSpyware
WinAntiVirus
WinAntivirusPro2006
WinAntivirusPro2007
WinFixer
WinXProtector 2.1
XPAntivirus
XPSecurityCenter


これらは全てインストールしないように注意しましょう!


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