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ITセキュリティ、認識と実行に「ずれ」=シマンテック調査

米系セキュリティ・ソフト会社のシマンテックは、「ITセキュリティと保管行動についての意識調査」の結果を発表、マレーシアの中小企業(SME)はITセキュリティについての意識は高いが、実際に対策を取っている企業の割合は低く、認識と実行にずれがあることが明らかになった。


調査の結果、「企業情報のバックアップと復元のためのシステムを持つことは非常に重要」と回答した企業は91%にのぼった。しかしながら「実際にバックアップ・復元システムを組み込んでいる」と回答した企業は66%しかなく、大きなずれが浮き彫りになった。


年度別に比較すると、「ITセキュリティは2008年の業務優先事項だ」と回答した企業は56%で、2007年度の8%を大きく上回り、意識の増大が見られる。「バックアップ・復元対策を優先事項とする」と回答した企業は2007年の52%から2008年は58%へ増加した。
各企業の対策については、82%が「アンチウイルスソフトを導入している」と回答したが、「ファイアウォール(不正アクセスから組織内部のネットワークを防ぐシステム)」を導入しているのは40%に過ぎず、「スパム(不特定多数に宛てたメールによる攻撃)フィルター」を導入しているのは21%しかなかった。


また、インターネット・セキュリティについて企業内で規定を設けている企業は、59%しかなかった。規定を設けている企業が最も危惧する要因は、▽Eメールを保護し、スパムを防止するため(54%)▽インターネットを使った高度な攻撃が増えてきているため(35%)——が挙げられた。インターネット・セキュリティの対策を取っていない企業に対してその理由を質問した結果、▽予算がない(25%)▽専門的知識がない(22%)——という回答が最も多かった。


シマンテック・マレーシアのスージー・タン社長は、価値のある企業情報を保護することはSMEにとって最重要課題であり、高い生産性と効率を保つために情報の復元管理システムを持つことは必要不可欠であると強調した。特に▽アンチウイルスソフトの定期的な更新▽ファイアウォールの導入▽侵入探知機の導入▽顧客システムへの侵入保護措置の導入——が重要だと語った。


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