大手セキュリティーソフトがスパムの発信源に、ネットでAVGに対する批判が高まる ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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大手セキュリティーソフトがスパムの発信源に、ネットでAVGに対する批判が高まる

【Technobahn 2008/7/4 09:33】セキュリティーソフトの「AVG」を利用すると、ソフトをインストールした利用者がアクセスするしないに関わらず、マイクロソフトのInternet Explorerのエージェント名を偽造した偽のアクセスが多数のサイトに対して行われるようになることが判明。これらの行為はネットの資源を無駄に浪費するスパムメールと同じ行為だとして、AVGに対する批判が集まるところとなっていることが3日までに明らかとなった。

 この機能はAVGの最新バージョンに含まれている「サーチシールド」という機能によるもので、サーチシールド機能をオン(デフォルトではオンになっている)にしたままの状態で、特定のサイトのページをアクセスするとそのページに含まれている全てのリンクをバックグランドでアクセスを行い、そのリンクの先にあるページがウィルスによって汚染されていないかどうかを事前にチェックするというものとなる。

 しかし、この機能のため、大手サイトなどの場合、全アクセスの5~6%がAVGによる事前チェックのためのニセのアクセスのために浪費される結果となっている。

 サーチシールド機能によるニセアクセスは「Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1;1813)」というニセのエージェント名を使って行われており、セキュリティーベンダーの間からはこのアクセスはAVGによるニセのアクセスだとして注意を呼びかける動きもでてきている。


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