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パスワードを盗むウイルスが急増、半数は「オンラインゲーム」を狙う

パスワードを盗むウイルスが急増、半数は「オンラインゲーム」を狙う
2008年には30万種類近くに、仮想空間での詐欺行為や破壊行為にも注意

 セキュリティ企業の米マカフィーは2008年8月28日、オンラインゲームのセキュリティに関するレポートを公表した。それによると、オンラインゲームのパスワードを盗もうとするウイルス(トロイの木馬、悪質なプログラム)が増えているという。

 マカフィーのレポートによれば、2007年以降、パソコンに保存されているパスワードや、ユーザーがキーボードから入力したパスワードを盗むウイルスが急増しているという。

 同社では、2007年の1年間で、パスワードを盗むウイルスを8万種類以上確認(図)。2008年中には、30万種類以上が出現するだろうと予測する(図中のピンク色の部分は、2008年第3四半期および第4四半期における予測値)。

 従来、「パスワードを盗むウイルス」が狙うのは、オンラインバンクのパスワードがほとんどだった。ところが最近では、オンラインゲームのパスワードを盗むウイルスの割合が増えている。

 2008年になると、パスワードを盗むウイルスの40%から50%は、オンラインゲームのパスワードを狙っているという。ゲームのキャラクターやアイテムなどを売買する市場が形成されて、これらをお金に換えることが可能になっているためだ。

 そのほか、オンラインゲームが提供する仮想空間での詐欺行為や破壊行為が相次いでいるとして、マカフィーではゲームユーザーに対して注意を呼びかけている。



コンピューターウイルスが宇宙に=ISSのパソコン感染―NASA

【サンフランシスコ27日AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は27日、国際宇宙ステーション(ISS)内で乗組員が使っている複数のノート型パソコンが7月にコンピューターウイルスに感染したことを明らかにした。ISSの運用に影響は出ていないという。(写真は6月に米スペースシャトル「ディスカバリー」から撮影した国際宇宙ステーション)
 このパソコンはテキサス州にある飛行管制センターを経由して電子メールをやり取りするためのもので、ISSの制御システムやインターネットには接続されていない。感染したウイルスはキー入力を記録してパスワードや極秘データを盗み出すものとされ、ISSの乗組員が地上スタッフと協力してその除去作業と再発防止策の検討を進めている。
 NASAはウイルスが音楽、映像などの記憶媒体に隠れてパソコンに侵入したのかどうかを調査中とされる。NASAスポークスマンによれば、ISS内でのコンピューターウイルス感染は過去にも起きているという。


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