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Firefox、Safari、Opera、IE - セキュリティ版利用割合順


Googleは16日(米国時間)、Google Online Security BlogにおいてAre you using the latest web browser?のタイトルのもとWebブラウザに関する興味深いデータを公表した。ETH Zurich、Google、IBM Internet Security Systemsのセキュリティ研究者がGoogleのウェブサイトを訪れるWebブラウザのバージョンを解析した結果、6億をこえるインターネットユーザが最新のセキュリティ対策が施されたバージョンを使っていないことが明らかになったという。

6億3,700万ほどのインターネットユーザが使っているブラウザで推奨されている最新バージョンを使っていないか、最新のパッチを適用していない状態にあった。これらユーザはWebブラウザがもっている脆弱性をそのままにしていることになり、さらにフィッシング詐欺対策機能など最新のセキュリティ機能の恩恵にあずかっていないことになる。

公開されているグラフによれば、もっともセキュリティ意識が高いユーザはFirefoxを使っているユーザになるようだ。過去18ヵ月の状態を調査した結果、Firefoxでは83.3%のユーザが最新のバージョンを使い、そして最新のパッチを適用していたという。Safariがこれに続き、Opera、IEとなる。IEでは47.6%のユーザしか安全なバージョンを使っていないことになる。


安全なブラウザを使っている割合 - Google Online Security Blogより抜粋

こうした分析を実施したセキュリティ研究者は、ユーザが自分の使っているWebブラウザにセキュリティ上の問題があることをもっと簡単に認識できるようにする必要があると指摘している。Firefoxユーザの対応がいい背景にはユーザ層の違いもあるだろうが、ブラウザからのアップデート通知の良し悪しにも違いの理由がありそうだ。

セキュリティアップデートのよりアグレッシブな提供は、ユーザに対して最新のWebブラウザへのバージョンアップを促すことになり、副次的な効果として古いWebブラウザが早い段階で消えやすくなるという利点もある。デザインや動作の不一致に悩んでいるWebデベロッパやデザイナにとっても歓迎できる結果になるわけだ。


マイコミジャーナルより

この記事にもあるように、Firefoxを利用している人が最もセキュリティに関心が高いことがわかります。逆に最も普及しているインターネットエクスプローラーを利用している人が最もセキュリティに関心が低いそうです。


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