[最新ウイルス情報]Flash Playerの脆弱性を狙うウイルス ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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[最新ウイルス情報]Flash Playerの脆弱性を狙うウイルス

無料セキュリティソフトを配布しているキングソフト社の「最新ウイルス情報」
第3回目は「Flash Playerの脆弱性を狙うウイルス」についてです。


5月下旬から、Adobe社製品の Flash Player を狙うウイルスが猛威をふるっています。さらに、 ウイルス作成者(ハッカー)は、インターネット上でウイルス生成ツールを公開します。これらのウイルスは Flash Player 9.0.115 及びそれより古いバージョンに対するプログラムです。


以前の Flash Player に関するウイルスは大きな被害にはなりませんでした。というのは、コードが Flash コントローラの環境で実行し、 Flash 自身の実行環境が一定の安全性を持ち、ローカルの重要な ファイルにアクセスができないから です。現在は脆弱性を利用して、ウイルスのコードが Flash Player の制限を突破し、直接、PCへ実行できるようになります。簡単にいうと、ウイルスは、この脆弱性を利用して、ユーザー権限を取り、ユーザー権限のファイル等にもアクセスできるようになります。


動作としては、オンラインゲームのアカウントを取ること、特定の形式ファイルを検索することや、IEを通して入力したアカウントとパスワードを記録する行為があります。ウイルスは脆弱性を利用して、システムのセキュリティ モジュールやセキュリティソフトウェアの監視を避けるため、感染する確立が高いです。


Adobe 社は、この脆弱性を修正した製品「 Flash Player 9.0.124 」を配布しました。最新バージョンへアップデートを行うことで、これらのウイルスに感染することはなくなりますが、 Flash Player は主動的にアップデートできないため、まだ多くのユーザーがこの脆弱性を修正できておりません。


Kingsoft Internet Securityで は5月30日にこの脆弱性に対応をいたしました。


Kingsoft Internet Security機能の「 Security Care」では、ウイルスを検出して、脆弱性の修復もできます。また、 Flash Player を最新バージョン( 9.0.124 )へアップデートをすることができます。


Flash Playerの脆弱性を狙うウイルスにも対応している最新のインターネットセキュリティUのダウンロードはこちら


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