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Windows XPとOffice 2003、サポート終了まであと2年に 日本マイクロソフトが移行を呼びかけ、Vistaは延長サポート期間に

日本マイクロソフトは2012年4月12日、Windows XPとOffice 2003のサポートが2年後に終了するとして、Windows 7やOffice 2010への移行を改めて呼びかけた。

 2014年4月8日(米国時間。以下同じ)に終了するのは、Windows XPとOffice 2003の延長サポート。延長サポートが終了すると、セキュリティ更新プログラム(パッチ)が提供されなくなる。

 延長サポートが終了しても、製品自体は動作する。しかしながら、脆弱性(セキュリティ上の問題)が見つかっても、それを修正するためのセキュリティ更新プログラムは提供されなくなるので、ウイルス感染などの危険にさらされることになる。このため、延長サポートが終了した製品は利用すべきではない。

 多数のパソコンを導入している企業や団体では、新しい製品に移行することは容易ではない。このため日本マイクロソフトでは、サポート終了まであと2年となった今回を機に、Windows 7とOffice 2010への移行を検討するよう呼びかけた。

 さらに同社サイトでは、Windows 7やOffice 2010への移行支援サービスを提供しているパートナー企業を紹介している。

 一方、Windows Vistaについては、2012年4月10日にメインストリームサポートが終了。セキュリティ更新プログラム提供以外の無償サポートや、セキュリティ関連以外の修正プログラムのリクエスト受け付けなどは終了した。

 ただし、メインストリームサポート終了後は、延長サポートが始まるので、セキュリティ更新プログラムなどは引き続き提供される。

 従来のサポート方針では、延長サポートが提供されるのは企業向け製品のみ。個人ユーザー向けの「Windows Vista Home Premium」「同 Home Basic」「同 Ultimate」についてはメインストリームサポートしか提供されないので、2012年4月をもって、セキュリティ更新プログラムは提供されなくなる予定だった。

 ところが2012年2月、日本マイクロソフトは、個人ユーザー向けのWindows Vistaにも延長サポートを提供することを表明。全てのWindows Vistaについて、2017年4月11日までセキュリティ更新プログラムが提供されることになった。

日本マイクロソフトの情報


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