スマホ決済の安全性高く アイフォーがネット通販向けソフト  ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
--/--/--(--)  | スポンサー広告

スマホ決済の安全性高く アイフォーがネット通販向けソフト

システム開発などを手掛けるアイフォー(茨城県ひたちなか市、横山孝文社長)はスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)を使ったインターネット通販向けに、セキュリティー性能の高いオンライン決済ソフトを開発した。スマホは急速に普及が進む一方、セキュリティーを重視した決済ソフトの開発はパソコンや携帯電話に比べて遅れており、ネット通販を手掛ける企業に拡販を進める。

 このソフトは「RISA」。スマホを利用したオンライン決済はアプリなどを使って決済サイトの画面にアクセスする方式が主流。ただ接続先サイトのアドレスが表示されず偽サイトなどに誘導された場合に気付きにくいことなどから、カード番号などの個人情報が不正に読み取られる危険性が高いことが指摘されている。

 このため、独自の技術でスマホと決済代行会社のサーバーが直接通信する方式にし、偽サイトなどへの誘導を防ぐ。

 主にネット通販会社がスマホを通して顧客にオンライン決済の手続きを提供する際に利用してもらう。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」での決済に対応し、将来は米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」搭載端末にも対応させる方針という。

 パソコン並みの機能を持つスマホだが、スマホ向けの高いセキュリティーを考慮した決済ソフトなどの開発はまだ少なく、需要が見込めると判断した。個人情報保護への関心は企業の間で年々高まっており、1年間で70件以上の受注を目指す。

 アイフォーは大手決済代行会社8社と提携してRISAの販売と提供を進める。ネット通販会社のサーバーにソフトを組み込み、決済代行会社のシステムと接続させてサービスを提供する。

 価格は初期費用6万円のほか、保守・ライセンス料として年間19万8千円に設定した。

 スマホを経由した通販は携帯電話などと比べて商品の形や細かいデザインを確認しやすいことなどから人気が高まっている。アイフォーの設立は2010年5月。11年3月期の売上高は8300万円で、12年3月期は1億1千万円を見込む。


無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

| ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ■TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。