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Adobe Reader 9のアップデート公開、標的型攻撃悪用の脆弱性を解消

 米アドビシステムズは2011年12月16日、Windows版Adobe Reader 9およびAcrobat 9のセキュリティアップデートを公開した。適用すると、標的型攻撃に悪用された脆弱性を解消できる。Adobe Reader X/Acrobat Xにアップグレードできないユーザーが対象。可能であれば、Adobe Reader X/Acrobat Xにアップグレードした方がよい。

 同社は12月6日、Adobe Reader/Acrobatに新たな脆弱性が見つかったことと、その脆弱性を悪用した標的型攻撃が出現していることを明らかにした。

 脆弱性の影響を受けるのは以下のバージョン。Windows版/Mac版のAdobe Reader X/Acrobat Xについては、バージョン10.1.1およびそれ以前。Windows版/Mac版/UNIX版のAdobe Reader 9.xについては、バージョン9.4.6およびそれ以前。Windows版/Mac版のAcrobat 9.xについては、バージョン9.4.6およびそれ以前。

 これらのうち、攻撃対象になっているのは、Windows版Adobe Reader 9.xおよびAcrobat 9.x。このため同社では、Windows版Adobe Reader 9.x/Acrobat 9.xのセキュリティアップデートを先行して公開することを表明。12月12日の週に公開するとしていた。それが今回、公開された。

 セキュリティアップデートは、Adobe Reader/Acrobatの「ヘルプ」メニューや、同社のWebサイトから入手可能。アップデートを適用すると、バージョンは9.4.7にアップグレードされる。

 Windows版Adobe Reader9.x/Acrobat 9.x以外については、攻撃を受ける危険性が低いため、セキュリティアップデートは2012年1月10日に公開する予定。

 なお、今回のセキュリティアップデートは、Adobe Reader X/Acrobat Xにアップグレードできないユーザーが対象。Adobe Reader X/Acrobat Xでは、バージョン9.xと比較すると、機能やセキュリティが向上している。アップグレードできるユーザーは、Adobe Reader X/Acrobat Xに移行した方がよい。


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