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スマートフォンのセキュリティのための大原則

スマートフォンに関するニュースが、日々山のように登場します。新製品やアプリ、売れ行きや今後の動向など、毎日話題に事欠きません。その中でも最近、増えて来たのがセキュリティに関することです。

スマートフォンのユーザーが急増するのに呼応して、スマートフォンをターゲットにしたウイルスやマルウェアも増加しています。この状況に対して、セキュリティ企業が警告を発し、総務省が研究会を発足させるなど、ユーザーに対する警戒や啓蒙の必要性を訴える動きが活発です。

なぜでしょうか?

それは、スマートフォンがセキュリティ面で、危険なデバイスになりかねないからです。まだ新しい分野の製品であるスマートフォンは、パソコン並みの機能や自由度を持ち、またパソコン以上にユーザーに密着したデバイスでありながら、パソコンのようにはセキュリティに関する枠組みや方法論が固まっていないからです。

パソコンなら、例えばWindowsならば、アンチウイルスソフトのインストールや定期的な検査、Windows UpdateによるOSのセキュリティホールの修正、ブラウザなどによる危険なウェブサイトの遮断といった、方法論や枠組みがユーザーやメーカーを含んだ業界全体で共有されています。ですが、スマートフォンについては、こういったセキュリティに関する業界全体での取り組みが、まだまだ不十分なのです。

象徴的な例がOSの問題です。現在もっともシェアが高いスマートフォンOSはGoogleが開発するAndroidです。ですが、Androidを搭載したスマートフォンは、様々なメーカーが開発しています。また、Androidがバージョンアップした場合も、それぞれのスマートフォンに搭載されているAndroidをバージョンアップするかどうかは、メーカーや携帯電話事業者の判断にゆだねられています。

実際に、スマートフォンの旧モデルの多くが、Androidのバージョンアップが行われず、古いバージョンのままになっています。つまり、OSのセキュリティホールが修正されていないわけです。したがって、スマートフォンの旧機種を使い続ける場合は、ユーザー側で主体的で自主的なセキュリティ対策を行う必要があります。

しかし、そのユーザー自身も、セキュリティにとって問題になります。スマートフォンのユーザー層が急速に広まっているため、十分な知識を持たずに利用するユーザーも増えています。このため、友達に勧められるまま配布元が不明瞭なゲームをインストールした結果、それがマルウェアだったというケースが増えています。

このような状況を見ていると、筆者のように古くからのパソコンユーザーにとっては、Windows 95やWindows 98の頃を思い出します。急速にパソコンとインターネットが普及した結果、ウイルスに感染したり、ワンクリック詐欺に引っかかったりするユーザーが増えた時期です。つまり、今のスマートフォンのセキュリティ状況は、ちょうどその頃のパソコンと同じような状況な訳です。

では、ユーザーにできるウイルス、マルウェア対策はどのような方法があるのでしょうか。

1. セキュリティソフトを使用する
2. 公式サイト以外からアプリをインストールしない
3. 怪しいウェブサイトを見ない
4. OSのバージョンアップはできるだけ行う

どれも、パソコンでおなじみの対策ばかりですね。

スマートフォンを、メールやソーシャルメディアなどで友人とのコミュニケーションに活用している人も多いでしょうから、友人からゲームやアプリを薦められる機会も多いです。

そんなとき、ちょっと手を止めて、配布元がAndroid Marketや携帯電話事業者が運営するアプリ配布サイトなど、信頼できるかどうか確認しましょう。確信が持てないときはストップが大原則です。


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