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SCSK、DISソリューション、パスロジの3社、スマートフォンセキュリティで協業

 SCSK(中井戸信英社長)と、ディーアイエスソリューション(Dsol、小川仁司社長)、パスロジ(小川秀治社長)は、スマートフォンによるリモートアクセス認証で協業。10月12日にワンタイムパスワード「PassLogic」とスマートフォン向けSSL-VPNクライアント「Junos Pulse」の連携ソリューションを提供開始した。

 パスロジが提供する認証システム「PassLogic」は、ウェブブラウザでマトリクス型のワンタイムパスワード認証ができるソリューション。IDに加え、ユーザーはあらかじめ記憶した位置、順番をもとに乱数表の数字を選択していくことで、ワンタイムパスワードを入力・認証できる。ソリューションはHTMLだけで認証でき、マルチデバイスに対応する。今回、ジュニパーのSSL-VPNクライアント「Junos Pulse」と連携し、「Junos Pulse」を使い続けている感覚で「PassLogic」による認証ができるようになった。

 Dsol第1事業部ネットワークソリューション1課の柴山裕之課長は、「スマートフォンの認証強化製品では、片方の画面を見ながらそれを認証画面で入力するという手間がかかっていた。SSL-VPNクライアントと一貫した連携ができるソリューションはこれまでなかったので、広くアピールしていきたい」と話す。

 Dsolは、「PassLogic」を3年ほど前から販売。自社にも導入し、ユーザーとしても活用している。また、SCSKはジュニパー製品の販売代理店として、製品サポートを提供している。パスロジ営業部の光野元彦部長は、「ジュニパー製品は国内シェアが高い。そのソリューションとして組み合わせて認証を提供できることは非常に意味のあることだと思っている」としている。

 連携ソリューションはDISの商流から販売する。SSL-VPNのリプレース時期を迎える顧客に対して、訴求する。さらに、SCSK ITプロダクト&サービス事業部セキュリティプロダクト部営業第4チームの木屋暢彦チームリーダーは、「震災の影響で外から社内にアクセスするニーズは増える。BCPなどでマッチするので、顧客に訴求していきたい」としている。


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