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ウェブルートがセキュリティソフトの新版などを展示会に出展

ウェブルート・ソフトウェアの日本法人は2011年10月26日、セキュリティ関連の展示会「第1回情報セキュリティEXPO【秋】」にWindowsパソコン用セキュリティソフトの新版「ウェブルート セキュアエニウェア」を参考出展した(写真)。同社ブースで英語版のデモを見ることができる。「日本では2012年1月末の発売を目指す」(日本法人)という。

 セキュアエニウェアは、新しいクラウド活用型のマルウエアスキャンエージェントを搭載。プログラムの振る舞いを同社のクラウドに問い合わせて安全性を通知してもらうことができる。クラウド側で未知の状態であれば検体が自動解析され、判定に反映される。また定義ファイルのダウンロードを基本的になくし、インストールしたパソコンにはキャッシュだけ置かれる形になるという。

 この製品には、現行製品にはない「COMPLETE」というラインアップを用意する。COMPLETEは、Android端末にもインストールできる。Android用は「ウェブルート セキュアエニウェア モバイル プレミア アンドロイド版」として、先行する形で10月3日に発売した。この製品の単体価格は2100円だが、現在キャンペーン価格の1200円で販売している。日本法人は26日、キャンペーン期間を11月末まで延長すると発表した。

 また同社ブースでは、クラウドベースのフィルタリング新製品のデモも初めて展示した。これはウェブルートが買収した米BrightCloudのフィルタリング技術を統合した製品。レピュテーションを用い、IPアドレスとWebコンテンツ、サイトのカテゴライズを基に判定を下すことができる。この製品はSDKとして提供し、利用企業にビルドしてもらいWebサーバーやプロキシーサーバーに組み込んでもらう販売方法を採る。

 ブースでは同社とNECとの協業で実現する「NEC Mobile Security」も展示している。NEC Mobile SecurityはNECが11月に開始予定のAndroid端末向けセキュリティ対策サービスで、NECのMDM(Mobile Device Management)とウェブルートのセキュリティ対策を統合したものである。同一の管理画面で、デバイスとセキュリティソフトを管理できるようになる。セキュリティ対策が中心の「NEC Mobile Security」と、暗号化機能やデバイス制御機能なども提供する「NEC Mobile Security Pro」の二つのメニューを提供。料金は前者が年間2000円台程度から、後者が年間4000~5000円程度からを予定しているという。


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