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ウイルス感染はユーザーの「自業自得」 マイクロソフト

ニューヨーク(CNNMoney) 今週、マイクロソフトは今年上半期の「セキュリティ・インテリジェンス・レポート」を公開した。それによれば、ウィンドウズパソコンに悪意あるソフトウエアがインストールされる最大の原因はユーザーの行動で、全体の44.8%に上ったという。

 問題となる行動は、うかつにリンクをクリックしたりウイルスに感染したファイルをダウンロードしたりとさまざまだが、仕方のない面もある。このレポートによれば、悪意あるソフトウエアがパソコンに侵入する代表的な手口は、有名企業からのメールや公式サイトを装ってユーザーをだます「フィッシング」だからだ。

 フィッシング目的のスパムメールとそうでないメールを見分けるのは難しい。今年上半期にフィッシング目的で送られたメールのうち、47.8%はフェイスブックなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の名をかたって送られた。銀行などの金融機関も隠れみのとしてよく使われる。

また、ウィンドウズのバージョンが新しい方が安全性は高い。ウィンドウズXPを搭載したパソコンのうちウィルスソフトに感染していたのは1%に上ったのに対し、ビスタでは0.5%。最新のウィンドウズ7では0.15%に過ぎないという。


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