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ジョブズ氏の訃報利用した詐欺も、専門家が注意呼び掛け

[ボストン 6日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の創業者、スティーブ・ジョブズ氏が5日に死去したことを受けて、ネットセキュリティーの専門家が同氏の訃報を利用した詐欺に注意するよう呼び掛けている。

 ジョブズ氏の死後、フェイスブックのユーザーに対して無料でiPadを提供するなどと持ち掛けて、リンクを誘うケースが既に確認されており、ユーザーがクリックをすると、オンライン調査への回答を求められたり、ギャンブルサイトにつながったりする。

 ネットセキュリティーのソフォスによると、こうした勧誘を行っている者には、クリック数に応じた手数料が支払われる仕組みになっているという。

 今回の手口にウイルスは仕込まれていないが、今後はジョブズ氏の死を利用したもっと悪質な詐欺が出てくる可能性もある。

 ソフォスの研究者は、「その気になれば悪質なコードが含まれたページや、IDとパスワードを盗むフィッシングサイトに誘導することも可能だ」と、ブログで警告している。

 ただ、この手の詐欺は今に始まったことではない。オンライン詐欺師は、著名人の訃報やゴシップがあるたびに、フェイスブックやツイッターなどに偽のリンクを掲載して獲物を狙っている。



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