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米オラクル、共有型クラウド参入-基盤とアプリ世界展開

【サンフランシスコ(米国)=斎藤実】米オラクルはネットワーク経由で基盤ソフトからアプリケーションまでを定額制で利用できるパブリック(共有型)クラウドサービスに参入した。5日(米時間)、ラリー・エリソン米オラクル最高経営責任者(CEO)は「世の中にはゴキブリホイホイのように中に入ったら二度と出られなくなるクラウドがある。偽りのクラウドにご用心」と持ち味の毒舌で競合の米セールスフォース・ドットコムを名指しで酷評し、「われわれは本物のクラウド。出入りは自由だ」と自慢げに語り、会場を沸かせた。

 提供する「オラクル・パブリック・クラウド」は米オースチンのデータセンター(DC)を拠点として、近く日本も含め全世界に本格展開する。基盤系とアプリケーションの2層から成り、基盤系はデータベース(DB)やセキュリティーなど4種のサービスを用意。その上で動く「フュージョンアプリケーション」は顧客情報管理(CRM)、人事・給与・福利厚生管理、報酬・成績・目標管理、経理・財務の四つをそろえた。ツイッターなどのソーシャルメディアとの連携機能も追加する。

 パブリッククラウドへの進出が遅れた理由について、エリソンCEOは「相互接続性やセキュリティー対策で万全に期すために基盤ソフトや(買収して手中に収めた)アプリケーション群を6年がかりで作り直した」と強調。「クラウド化したIT資産を需要に応じて、企業の意向で簡単に元に戻せるのが本物のクラウドだ」と胸を張った。




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