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日立ソリューションズ、クラウド型サービス「スマートフォン セキュアアクセスサービス」を提供

スマートフォンから社内業務システムの利用が可能となるクラウドサービスを提供
外出先でのスピーディで効率的な業務遂行を支援

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:林 雅博/以下、日立ソリューションズ)は、スマートフォンからイントラネットやグループウェアで管理するスケジュール/アドレス帳、メールサーバー、ファイルサーバーにセキュアなアクセスが可能となるクラウド型サービス「スマートフォン セキュアアクセスサービス」の提供を、9月26日より開始します。本サービスの導入により、外出先からセキュリティーを保ちつつ必要な情報の閲覧が可能となり、企業ではセキュリティーの維持と業務の効率化の両立を実現することができます。

 スマートフォンは、手軽にネットワークにアクセスができるほか、さまざまなドキュメントファイルを閲覧することができ、外出先でのノートPCの利用に代わり、ビジネスシーンでの活用が期待されています。一方で、情報漏えいなどのセキュリティーリスクや操作性の問題などから、導入をためらう企業も少なくありません。
 このような背景を受け、日立ソリューションズではスマートフォンからイントラネットやスケジュール/アドレス帳、メールサーバー、ファイルサーバーにセキュアにアクセスでき、さらにサーバーに格納されたドキュメントファイルや画像ファイルを高速・高精度に表示できる「スマートフォン セキュアアクセスサービス」の提供を開始します。「スマートフォン セキュアアクセスサービス」は、当社のクラウドサービス「SecureOnline」を利用したクラウド型サービスです。本サービスは、社内へのVPN接続と2要素認証(パスワード認証とID認証)で実現される強固なセキュリティー環境で、あらかじめスマートフォンからのアクセスを許可した社内情報を閲覧することが可能です。現在、メールとスケジュール/アドレス帳の閲覧が可能なグループウェアとしてはLotus Notes/DominoとMicrosoft Exchange Serverに対応しており、さらに2011年10月上旬に株式会社日立製作所のスマートフォン対応グループウェア「Groupmax Smartphone」への対応を予定しています。
 今後、日立ソリューションズでは、「スマートフォン セキュアアクセスサービス」の販売を推進し、2013年度に3億円の売上を目標としています。

■主な特長
 1.高速かつ高精度のドキュメント表示
  専用のドキュメントビューアにより、メールの添付ファイルや社内ファイルサーバーのドキュメントファイルや画像ファイル、およびイントラネット上のコンテンツを高速・高精度に再現し、スマートフォンで快適に閲覧することが可能です。

 2.強固なセキュリティーを実現
  社内へのVPN接続と2要素認証により強固なセキュリティーを実現します。2要素認証とは、異なる性質を持つ有効な認証方法を組み合わせる事で認証を強化する方式で、「スマートフォン セキュアアクセスサービス」においては、サービスへのログイン時にパスワード認証と端末ID認証を組み合わせて実現します。
  また、シンクライアント方式の採用で、閲覧するスマートフォンに一切データを残さないため、紛失時の情報漏えい対策が可能です。

 3.設備投資が不要なクラウド型サービス
  クラウド型サービスであり、本サービスの利用に必要となるものはすべてライセンスフィーに含まれるため、導入にあたっての設備投資が不要です。


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