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チェコ製のセキュリティソフト「AVG」、最新シリーズが国内発売

デジカは2011年9月2日、セキュリティソフト「AVG」シリーズの最新版となる「AVG 2012」シリーズの国内販売を開始した。AVGはチェコのセキュリティソフトベンダーとして知られるAVG Technologies(現在の本社はオランダ)の製品で、デジカは国内総販売代理店。

 AVG 2012シリーズは複数の製品で構成される。個人向けの上位製品「AVG Internet Security 2012」はウイルス対策、ファイアウォール、スパム対策、Webの安全性チェックなどの機能を搭載する。2012シリーズでは新機能として次の二つを加えた。一つは「AVGアドバイス」。これはパソコンを監視し、アプリケーションが長時間起動されて使用可能なメモリーが減ったりパソコンの速度が落ちたりする可能性を通知する機能だ。もう一つは「AVGアクセラレータ」。パソコンでコンテンツを高速にダウンロードできるように接続を最適化する機能である。

 2012シリーズの機能強化点は次の通り。まずスキャン速度を前バージョンから約20~50%高速化。CPUとメモリーの負担は約20%軽減した。またプログラムサイズを縮小し、ディスクスペースを約45%削減した。AVG Internet Security 2012の価格は、3980円(1ライセンス、1年)から。

 個人向けとしては、ほかに有料のウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus 2012」を発売し、家庭での利用に限定した無料のウイルス対策ソフト「AVG Anti-Virus Free Edition 2012」の配布を開始した。AVG Anti-Virus 2012は2980円(同)から。

 AVGの法人向け製品も2012シリーズにバージョンアップした。個人向けとは、「一元管理が可能」「サーバーOSにインストール可能」などの違いがある。製品と価格は、「AVG Internet Security 2012 Business Edition」が2万3400円(5ライセンス、1年)から。「AVG Anti-Virus 2012 Business Edition」が8980円(2ライセンス、1年)から。ファイルサーバー専用の「AVG File Server Edition 2012」が3780円(2台接続、1年)から。メールサーバー専用の「AVG Email Server Edition 2012」が1万4130円(5メールボックス、1年)から。Linux/FreeBSDサーバー用の「AVG Server Edition 2012 for Linux/FreeBSD」が1万5390円(10CAL、1年)から。


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