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【デジフジ】「SNSプロテクション」でツイッターなども安心!

セキュリティ対策ソフトメーカーのトレンドマイクロは先月25日、個人向けのパソコン用総合セキュリティソフト「ウイルスバスター2012クラウド」と、アンドロイドOSを搭載したスマートフォンやタブレット端末向けの「ウイルスバスター モバイルforAndroid」(2980円)を発表した。

 パソコン版は3台にインストール可能で、パッケージ版が5980円、ダウンロード版が4980円。アンドロイド版はどちらも2980円。パソコン版とアンドロイド版のパッケージをセット購入すると7980円となる。いずれも1年間有効だ。ダウンロード版は発表日の午後5時から発売された。パッケージ版は9月2日から販売される。

 同社取締役エグゼクティブバイスプレジテント日本地域担当の大三川彰彦氏は「ユーザーが利用するサービスのインフラやデータ、デバイス、アプリケーションのすべてを、最新のクラウド環境や技術を駆使してトータルでサポートしていきます」と語った。

 昨年のウイルスバスターから商品名に「クラウド」が付き始めたが、今年はさらに進化し、ツイッターやミクシィ、フェイスブックなどのSNSサイトも安心して使える「SNSプロテクション」が追加された。アンドロイド端末向けは、今年の5月からベータ版が9月末までの期間限定で無償提供されているが、初登場の製品版では「端末の盗難・紛失対策」、「ペアレンタルコントロール」、「端末サポート」が追加された。

 SNSプロテクションは、SNS上でのスパムメール、危険なサイトへの誘導を事前にシャットアウトする機能。ツイッターには文字制限があるため、短縮URLで表示されることが多い。本来のアドレスが表示されないため、リンクで飛んだ先がどんなページか分からないことに危険性が伴うと指摘されていた。だが、このSNSプロテクションを導入すれば、怪しいサイトへのアクセスをシャットダウンしてくれる。

 アンドロイド端末版の「端末の盗難・紛失対策」は、端末が行方不明になったときに本体のGPS機能でおおよその場所を検索してアラームを鳴らしたり、パソコンから遠隔操作して内部のデータを消去またはロックできる。「端末サポート」は、来年5月末までに登録すると、アンドロイド端末で分からないことを電話やメールで教えてもらえるサービスだ。

 大三川氏によると、現在のネット利用人口は9408万人。そのうち、パソコンユーザーは8514万人で携帯端末ユーザーは8010万人という。パソコンからネットに接続している人が若干多いが、携帯端末ユーザーの数は、この10年で3倍以上に増えているという。

 通常、パソコンのセキュリティソフトは年末年始までが入れ替えの時期といわれる。クリスマスや年末年始の休暇シーズンで企業のシステム管理が手薄になることや、一般家庭でもネット通販で金銭の取り扱いが増えるため、ネットにからむ犯罪も増えるのだ。

 すでにパソコンにセキュリティ対策ソフトを入れている人は1年版の期限が切れるころを買い替えの目安にしている人もいるだろうが、もしウイルスバスターを利用していて期間中なら最新版にアップグレードすることも可能だ。(松本佳代子)


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