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フェイスブック、わずか3週間でハッカーに4万ドルを支払う

米国Facebookが自社サイトの脆弱性を発見したハッカーに報酬を支払う「バグ懸賞金プログラム」を開始してから約3週間が経過し、同社が拠出した賞金は4万ドルを超えることが明らかになった。

 Facebookは8月29日、同プログラムは大きな成功を収め、世界中のセキュリティ研究者を動員して「Facebook.com」をより安全なサイトにすることができたと語った。

 「われわれは以前から数多くのセキュリティ専門家と交流があり、良好な関係を築いてきた。だが、今回のプログラムは、これまで馴染みがなかったものの、爆発的に増えている階層との対話の端緒を開いてくれた。彼らは、トルコやポーランドなど世界16か国で活動し、インターネット・セキュリティに情熱を注いでいる」と、同社はプログラムに関して公式アカウントに書き込んだ。

 テクノロジー企業は数年前から、ハッカーが見つけたバグを短絡的に公開し、犯罪者に悪用されるのを防ぐため、どのような脆弱性でもひそかに報告してもらえるよう報酬を支払い始めている。米国Googleや米国Mozillaなども、そうしたバグ懸賞金プログラムを実施している。

 Facebookでは、バグ1個の懸賞金は500ドルとなっているが、特殊な問題に対してはより高額な報酬を支払っているという。

 例えば、「きわめて有益な報告」をしてきたあるハッカーには、5,000ドルを支払ったと同社は話している。そのほかにも、6つの異なるセキュリティ問題について警告してくれた研究者には7,000ドルの報酬を支払ったそうだ。

 もっとも同社は、「こうした取り組みの一方で、単に注目を集めたいだけの輩が上げてくる偽の報告にも対処しなければならなかった」という。

 このようにFacebookは自社のバグ懸賞金プログラムを自画自賛しているが、サードパーティが開発している無数のFacebookアプリケーションにこれを適用する動きは見られない。「残念ながらそうした試みは現実的ではない」と、同社は話している。


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