「ウイルスバスター」に新版、SNSの危ないリンクをブロック  ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
--/--/--(--)  | スポンサー広告

「ウイルスバスター」に新版、SNSの危ないリンクをブロック

 トレンドマイクロは2011年8月25日、セキュリティソフトの新版「ウイルスバスター2012 クラウド」と「ウイルスバスター モバイル for Android」を発表した。オンラインショップでは8月25日17時から、店頭では9月2日から販売する。

 ウイルスバスター2012 クラウドは、Windows向け統合セキュリティソフトの新版。ウイルス対策や迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策、URLフィルタリングなどの機能を備える。

 新版では、「SNSプロテクション」機能を追加した。これは、TwitterやFacebook、mixi、Myspaceで表示されるリンクをチェックする機能。ウイルスバスターは、Webブラウザー上にリンクが表示された時点で、リンク先のWebサイトをチェックする。

 そして、リンク先がウイルスサイトや詐欺サイトといった危険なWebサイトの場合には、赤色の表示にして警告。ユーザーがそのリンクをクリックすると、警告用のWebページが表示され、アクセスがブロックされる。

 そのほか、パフォーマンスの向上も特徴だという。前バージョンの「ウイルスバスター2011 クラウド」と比較すると、フルスキャン(パソコンに保存されている全ファイルのウイルス検査)にかかる時間が48%短縮されたとする。

 同日、Android向けセキュリティソフト「ウイルスバスター モバイル for Android」の正式版も発表した。2011年5月から無償公開しているベータ版には、ウイルス対策やURLフィルタリングといった機能はあるが、他社製品の多くが備えている紛失・盗難対策機能はない。

 今回発表した正式版では、紛失・盗難対策機能を装備。WebブラウザーからAndroid端末の現在地を調べたり、Android端末をロックしたりできるようにした。遠隔から端末のアラームを鳴らすことや、保存されているデータを削除することも可能。

 いずれも、価格はオープン。同社オンラインショップでの価格は、ウイルスバスター2012 クラウドのパッケージ版が5980円、ダウンロード版が4980円(いずれも有効期間1年の場合)。1製品(1ライセンス)で3台のパソコンにインストールできる。

 ウイルスバスター モバイル for Androidの同社オンラインショップにおける価格は、2980円(有効期間1年)。こちらについては、1台のAndroid端末にしかインストールできない。


無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

| ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ■TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。