マカフィー、iPhone向けのセキュリティサービスを開始  ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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マカフィー、iPhone向けのセキュリティサービスを開始

マカフィーは2011年8月23日、iPhone上のデータを保護する個人向けのセキュリティサービスを開始したと発表した。「McAfee WaveSecure iOS版」の名称で、App Storeにて提供を始めた。

McAfee WaveSecure iOS版は、iPhoneのセキュリティ上の脅威となるデバイスの紛失と盗難に対応する機能を提供する。主な機能は2つで、1つは紛失や盗難にあったデバイスを追跡して現在位置を特定する機能、もう1つは重要なデータをバックアップする機能である。現在位置の特定では、Webベースのコンソール上に表示した地図にiPhoneのある場所が示されるため、iPhoneを回収できる可能性が高まるという。また、McAfee WaveSecure iOS版アプリは、iPhone上の連絡先、写真、動画をワイヤレスでWebサイトにバックアップする機能を備える。バックアップしたデータは、リモートでリストアすることが可能だ。

料金は1ライセンス1700円で、1年間の利用が可能。7日間の無料トライアルを実施している。これまでマカフィーではAndroid、BlackBerry、Symbian、Windows Mobile、J2MEなどのモバイルプラットフォームに対してセキュリティサービスを行ってきた。iOS向けとしては、今回のiPhone向けのサービス提供が初めてのものとなる。


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