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Androidを狙う「ウイルス添付メール」、「インストール」ボタンで感染

 情報処理推進機構(IPA)は2011年8月3日、Android搭載スマートフォンを狙ったウイルス(Androidウイルス)が相次いでいるとして改めて注意を呼びかけた。海賊版アプリをインストールしたり、メールに添付されたファイルを開いたりすると、ウイルスに感染する危険性がある。

 IPAには、Androidウイルスが次々と報告されている(図1)。ウイルスに感染すると、スマートフォンに保存している情報を盗まれたり、スマートフォンを乗っ取られて悪用されたりする。例えば、有料のSMS(ショートメッセージサービス)にメッセージを送信されて、課金される恐れがある。

 Androidを狙ったウイルスは、海賊版アプリに仕込まれて配布されることが多い。例えば、2011年3月に出現した「Lotoor(ロトール)」あるいは「DroidDream(ドロイドドリーム)」と呼ばれるウイルスは、50種類を超える海賊版に混入され、アプリ配布サイト経由で配布された。一時は、米グーグルが運営する「Androidマーケット」にも置かれていた。

 さらに、ウイルス混入アプリは、メールに添付されて送られてくることもあるという。2011年3月から7月までに、IPAには、メールに添付された「Androidウイルス」が87件報告されている。メールにウイルスが添付されている場合、ユーザーが「インストール」ボタンを押すだけで感染する恐れがあるため、IPAでは注意するよう呼びかけている(図2)。

 IPAでは、「スマートフォンを安全に使用するための6カ条」を公開(図3)。ウイルス感染などから身を守るには、「アップデートする」「改造しない」「信頼できる場所からアプリをインストールする」「アプリのインストール前に表示されるアクセス許可を確認する」「セキュリティソフトを導入する」「パソコンと同様に管理する」――ことが重要だとしている。


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