【デジフジ知恵袋】スマホにウイルス対策 アプリ入れただけじゃダメ ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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【デジフジ知恵袋】スマホにウイルス対策 アプリ入れただけじゃダメ

Q:アンドロイド版のスマートフォンにウイルスが増えているそうですが、安全に使う方法はありますか? アンドロイド以外のスマートフォンなら安全なのでしょうか?

 アンドロイドOSを搭載したスマートフォンを狙うウイルスが増えている、という話を先週書きました。今回は、そうしたウイルスからどう身を守るかについて述べたいと思います。

 その前に、2つ目の質問の答えを言いますと、アンドロイド版以外のスマートフォンでもウイルスの危険はあります。いま、アンドロイド向けのウイルスが目立っているのは、端末の台数や種類が多いからです。スマートフォンには、アンドロイドのほかにiPhoneやウィンドウズフォンなどがありますが、これらにもウイルスは発生しています。

 スマートフォンはパソコンに置き換わる存在になりつつありますが、パソコンと同じようにスマートフォンもウイルス対策が必要というわけです。そのため、パソコン向けのセキュリティー対策ソフトを開発・販売している各メーカーは、スマートフォン用のセキュリティー対策アプリも販売しています。

 購入すると年間3000円程度かかりますが、各メーカーとも期間限定で無料で使えるアプリを公開していますので、気軽に試せます。

 トレンドマイクロ社の「ウイルスバスターモバイルforAndroidベータ版」は9月30日まで無料配布されています。カスペルスキー社の「カスペルスキーモバイルセキュリティ9」は年内無料です。

 マカフィー社の「マカフィーモバイルセキュリティ」は1年間で2980円ですが、7日間の試用ができます。NTTドコモのスマートフォンやタブレット端末ユーザー向けには、このマカフィー製品のウイルス検知機能を切り出した「ドコモあんしんスキャン」が無料で公開されています。ドコモ・ユーザーには必携のアプリです。

 ただし、セキュリティー対策アプリを入れれば、それで安心というわけではありません。

 「セキュリティー対策アプリを入れると、危険なサイトへのアクセスをブロックしたり、怪しいアプリをダウンロードしないように警告します。しかし、ユーザーがその警告を無視して安易にアクセスやダウンロードを許可してしまえば、対策にはなりません」とトレンドマイクロの鰆目順介氏は言います。安全への最後の砦は機械ではなく、使っている人間なのです。

 今月3日には独立行政法人情報処理推進機構(IPA)からスマートフォンの安全6カ条が発表されました。「スマートフォンをアップデートする」「改造行為は行わない」「信頼できる場所からアプリをインストールする」「アンドロイド端末ではアプリをインストールする前にアクセス許可を確認する」「セキュリティーソフトを入れる」「パソコンと同様に管理する」というものです。

 スマートフォンはパソコンと同じだという意識を持てば、パソコンと同様の安全対策をする気になるでしょう。しかし、これまでの携帯電話と同じ感覚でいると、スマートフォンにセキュリティー対策を施すのは少々面倒くさいかもしれません。

 それでも、スマートフォンに安全対策は不可欠です。従来の携帯電話と比べて自由度が増えた分、責任を持つ部分も増えたと考え、慎重に利用しましょう。(松本佳代子)



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