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McAfee、『iOS』用の『WaveSecure』セキュリティ アプリを発表

最近の研究コミュニティでは、『Android』のセキュリティ上のリスクがさかんに研究されているし、Apple の『iOS』についても、いくつかの検証が行なわれている。そして今回、Intel 傘下のセキュリティ企業 McAfee が、iOS 用の新しいセキュリティ ソフトウェアを発表した。

McAfee は15日、Apple の『AppStore』で iOS 版の『McAfee WaveSecure』アプリケーションの提供を開始したと正式に発表した。WaveSecure では、iOS 搭載端末のバックアップができるほか、McAfee WaveSecure オンライン ポータルをつうじた端末の追跡も可能だ。このサービスを使えば、別の iOS 搭載端末のみならず Android 搭載端末でも、連絡先情報を復元できる。端末が盗まれたら、リモート操作でデータを消去し、個人情報の盗難を防ぐことができる。

McAfee が WaveSecure iOS 版の提供開始を正式に発表したのは8月15日だが、Apple は7月12日にはすでにこのアプリを承認していた。

機能という点からいえば、Apple は『MobileMe』アプリで同様の端末追跡機能を提供している。だが、McAfee は自社のアプリについて、消費者の選択肢を増やすものだと考えている。

McAfee の一般消費者向けモバイル製品担当マーケティング ディレクタを務める Lianne Caetano 氏は、取材に対して次のように述べている。「Apple は、多くのセキュリティ機能を自社の OS でネイティブに提供している。McAfee の提供する WaveSecure は、複数のモバイル端末プラットフォームに対応する新たな選択肢を提供するものだ」

WaveSecure アプリは、iOS 搭載端末の最大のリスクをターゲットにしているが、現時点ではそれはマルウェアではない。

「現在のところ、消費者にとっても企業にとっても、盗難と紛失がもっとも深刻な脅威であることはまちがいない。だがもちろん、他の脅威を無視することはできないので、専門の研究者により、iOS を含むすべてのモバイル プラットフォームを綿密に検証し、マルウェアであれ他の形態であれ、新たに生じるあらゆる脅威に対応するための態勢を整えている」と Caetano 氏は述べている。


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