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ファイル転送、多くの企業でセキュリティに不安材料

小規模から大規模の企業約250社を対象にした最近の調査で、その大多数が管理ファイル転送 (MFT) のセキュリティに深刻な懸念を抱いているにもかかわらず、全体の70%以上の企業は、最も安全性の低い転送ツールの1つとされるファイル転送プロトコル (FTP) を広く利用していることが明らかになった。

この調査は、クラウドベースのエンタープライズ インテグレーション関連ソリューションを手がける Hubspan が、従業員数100人未満から1万人超まで、幅広い規模の企業を対象に実施したものだ。調査の結果、社内外での情報のやり取りにファイル転送製品を利用していると回答した企業は全体の77%にのぼった。また、現在利用していない企業のうち、今後1年半以内にファイル転送製品を導入する計画だと回答した企業も40%にのぼった。

ところが、利用しているファイル転送ツールとして70%以上もの企業が名前を挙げたのは、昔ながらの FTP だった。回答した企業の49%が、ファイル転送において自社が直面する最大の課題はセキュリティだと答えているにもかかわらず、FTP がそれほど広く利用されているのだ。

とはいえ、この結果は、ファイル転送に関するポリシーや慣行に無頓着な企業が多いことを意味するわけではない。調査に応じた企業の70%以上は、IT 部門においてファイル転送の制御や承認を行なっていると回答している。

「それでもなお、ファイル転送の主な手段として FTP の利用が浸透している (70%以上) という状況は、従業員が行なうファイル転送にセキュリティとコンプライアンスが欠けていることを示すものだ。このことは、データ消失や規制上の問題というリスクに企業をさらしている可能性がある」と Hubspan は声明の中で述べている。


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