ウィルス対策ソフト、導入していない理由は「重くなる」 ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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ウィルス対策ソフト、導入していない理由は「重くなる」

ウィルスバスターや、マカフィー、ノートンなど、有料のアンチウィルスソフトの他にも、キングソフト、AVG など無料を売りにしているアンチウィルスソフトも増えてきている。Winny などを中心にウィルス被害は後を絶たないが、どのようなアンチウィルスソフトが多く利用されているのだろうか。

インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「ウィルス対策ソフト」に関する調査によると、アンチウィルスソフトユーザーの約8割が有料のソフトを利用していることがわかった。

調査対象は、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する全国の20代から60代までの男女331人。男女比は男性83.7%、女性16.3%、年齢別では、20代10.6%、30代38.4%、40代35.3%、50代12.7%、60代3.0%。地域別では、北海道0.6%、東北1.2%、関東45.0%、甲信越0.9%、東海30.2%、北陸0.0%、近畿18.7%、中国1.8%、四国0.3%、九州沖縄1.2%。

まず、自宅に PC を所有している319人を対象に、アンチウィルスソフトの導入率を調べたところ85.6%(273人)が導入していることがわかった。続いて、導入しているソフトが有料か無料かを聞いたところ、81.7%(223人)が「有料」と回答。やはり有料のアンチウィルスソフトは人気だ。

アンチウィルスソフトユーザーに、利用しているソフトを聞いた。最も多かったのは「ウィルスバスター」34.1%(93人)、続いて「ノートン・アンチウィルス」24.5%(67人)、「マカフィー・ウィルススキャン」8.4%(23人)となり、有料のアンチウィルスソフトが上位を占めた。

アンチウィルスソフトユーザーに、利用しているアンチウィルスソフトを選んだ基準を聞いたところ、「価格が安かった(有料)」23.1%(63人)、「機能がすぐれていた」22.7%(62人)、「購入した PC にすでにインストールされていた」19.0%(52人)となり、価格と機能面がソフトを選ぶ基準となるようだ。

アンチウィルスソフトを PC に導入していないという回答者に、その理由を聞いたところ、「PC が重くなるから」41.2%(14人)が最も多く、続いて「費用が掛かるから」35.3%(12人)、「ウィルスに感染したことがないから」14.7%(5人)、また「定期的にオンラインウィルススキャンをしているから」11.8%(4人)という回答が挙がった。

アンチウィルスソフトを導入していないユーザーのウィルス感染率は8.8%(3人)と1割に満たず、ソフトを導入しない代わりに自己で PC 管理をしているユーザーが多いことがわかる。


(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
japan.internet.comより転載


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