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Googleのセキュリティ機能「二段階認証プロセス」が日本語に対応

米Googleは7月28日(現地時間)、2月に発表したGoogleアカウントの二段階認証機能を、日本語を含む40カ国語、150カ国以上に対応させたと発表した。日本語のスタートガイドも用意された。

 同機能はオプトインで提供され、有効にするとログインの際にユーザー名とパスワードに加え、ユーザーが登録した電話番号宛てにテキストメッセージなどで送られてくるワンタイム認証コードを入力しないとアクセスできないようになる。これにより、Googleの各種サービスのセキュリティ100+ 件はかなり強化されることになる。

 この機能を利用するには、Googleアカウント設定ページの「セキュリティ100+ 件」の「2段階認証プロセスを使用する」のリンク先で設定する。認証コードを受け取るための電話番号(固定電話でも携帯電話でも可)と、バックアップ用の電話番号の2つが必要だ。電話は固定電話でも携帯電話でもいいが、Android、iPhone、iPad、iPod touch、BlackBerryの場合はGoogle認証システムアプリケーションをインストールすることで認証コードを直接生成することもできる。それ以外の端末では、認証コードをボイスメッセージ(留守番電話)あるいはテキストメッセージで受け取ることになる。詳しい設定方法は、スタートガイドを参照のこと。

 二段階認証機能は有償のWebサービスでは比較的一般的なセキュリティ100+ 件機能だが、無償サービスに無償で追加されるのはめずらしいことだ。


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