仮想環境に対応した企業向けセキュリティ対策ソフト ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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仮想環境に対応した企業向けセキュリティ対策ソフト

 シマンテックの「Symantec Endpoint Protection 12」は、ウイルス対策、パーソナルファイアウォール、IPS(侵入検知システム)、ネットワークアクセス制御、周辺機器アクセス制御などの機能を備えた企業向けエンドポイントセキュリティ対策ソフトである。ウイルス/ワームやトロイの木馬などの脅威、スパイウエアやアドウエアなどのセキュリティリスクをリアルタイムで検出して削除する。また、rootkitなどによって隠ぺいされたマルウエアの検出、未許可ポートに対する外部からの通信の遮断、USBやIEEE 1394インタフェースで接続した周辺機器のアクセス制御などの機能を提供し、既知の脅威だけでなく未知の脅威からも社内ネットワークをエンドポイントで保護する。

 バージョン12では、コミュニティおよびクラウドベースの評価技術「Insight」を活用してウイルススキャンのオーバーヘッドを約70%低減したほか、振る舞い分析を使った検出技術「リアルタイムSONAR3」によって稼働中のアプリケーションの振る舞いを監視し、ゼロデイ型や標的型の脅威をリアルタイムで遮断する。

 また、仮想マシンを自動的に識別・管理できるようになった。米VMwareのセキュリティAPI「VMSafe API」に対応しており、オフラインの仮想マシンイメージ内のマルウエアもスキャンできる。スキャン済みファイル情報を仮想マシン間で共有したり、基準となる仮想マシンイメージをホワイトリストとして登録することで、スキャンの重複を削減し、仮想マシンの性能低下を軽減している。


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