ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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過去 1 年にウイルス感染したことのあるユーザーは 3 割以上、ウイルス対策ソフトの効果は限定的 ?

EU の統計局が 2010 年に行った調査によれば、インターネットユーザーの 84 % がウイルス対策ソフトなどのセキュリティソフトを利用していたにもかかわらず、過去 1 年にウイルスに感染したことのあるユーザーは 31 % にも上ったそうだ (ITmedia News の記事より) 。

被害として挙げられているのはインターネットで送った個人情報の悪用やプライバシーの侵害が 4 %、フィッシング詐欺やクレジットカード悪用などの金銭被害が 3 % とのことだが、確かにこのような被害はセキュリティソフトでは防ぎにくい。セキュリティソフトを入れたからといって安心せず、注意してインターネットを利用するための啓蒙も必要なようだ。

http://slashdot.jp/security/11/02/16/2222246.shtml


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米シマンテック、企業向けエンドポイントセキュリティソフトのベータ版.

米Symantecは2月18日、企業向けエンドポイントセキュリティソフトウェアの新版となる「Symantec Endpoint Protection 12」と中小企業向けに特化した「Symantec Endpoint Protection Small Business Edition」のベータ版を発表した。

 クラウドベースの評価技術である「Insight」を搭載したSymantec Endpoint Protection 12は、レピュテーションに対応するセキュリティエンジンによって従来型のセキュリティソリューションでは見逃してしまう、新しい未知の脅威を遮断できるという。また、世界初のハイブリッド動作評価エンジンである「SONAR 3」と評価の共同プロファイルに基づいて、ゼロデイ型やターゲット攻撃型の脅威を遮断する。クラウドベースのコミュニティインテリジェンスを利用することでウイルススキャンのオーバーヘッドを約70%低減するほか、仮想システムに性能が最適化されているという。

 Symantec Endpoint Protection Small Business Editionは、InsightとSONAR 3を利用して大企業並みの脅威検出技術と性能向上を実現するとともに、インストールウィザード、事前設定済みのポリシー設定、通知やレポートの自動化など、中小企業向けに使いやすい機能を提供しているという。現在、Symantec Endpoint Protection 12は招待者向けベータ版の段階にあり、パブリックベータは2011年4月に入手可能の予定。新版のリリースは2011年後半を予定している。



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