ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
--/--/--(--)  | スポンサー広告

無料のセキュリティ対策ソフトは何が違う?

無料セキュリティ対策ソフト日本語で使える3製品の違いをチェック
SSD12GBの「Eee PC 901X」でもちゃんと動く

PC Onlineで無料のウイルス対策ソフトの比較記事があります。

比較されているのは日本語でも使える3社のソフトです。

2008年も残すところ2カ月ほど。大手メーカーのメジャー製品も一斉にバージョンアップを終えて「2009」となった。パソコンユーザーの目がセキュリティソフトに向く時期だ。

 格安製品、更新手数料が無料の製品、1本で複数のパソコンにインストールできる製品などが増えた結果、ここ数年で市販セキュリティソフトの実質的な価格は下落傾向にあるが、やはり「無料」にはかなわない。

 しかし、無料のセキュリティソフトといえば海外製の英語版。有志が作成したパッチを当てて「日本語化」できれば御の字。英語アレルギーがあるユーザーには敷居が高い。そんな風に思っている人は多いのではないだろうか。

 その知識はちょっと古い。無料のセキュリティソフトでも、メーカーがきちんと日本語版を提供しているものがあるのだ。

 ここでは、KINGSOFTの統合セキュリティソフト「KINGSOFT InternetSecurity U」、ALWIL Softwareのウイルス対策ソフト「avast! 4 Home Edition」、そしてAVG Technologiesのウイルスソフト「AVG Anti-Virus FreeEdition 8.0」の3つを紹介しよう。


「広告表示」で無料化を実現---KINGSOFT InternetSecurity U
 KINGSOFT Internet Security Uは、日本語版が存在するものとしては唯一、無料版が提供されている統合セキュリティソフトだ。ウイルス対策、パーソナルファイアーウォール、システム診断の3種の機能が統合されている。ソフトの動作中に表示されるポップアップ表示内に広告を表示することで無料化を実現した。Web広告と同様に、クリックすれば詳細な情報ページにアクセスする。有料版と機能的な違いはまったくない。

 開発したKINGSOFTは中国のメーカー。2005年に日本法人を設立し、日本市場に参入した。同社サイトによると、ソフト名の「U」は「You(あなた)」と「User(利用者)」を意味し、顧客指向でセキュリティ向上に努力する思いを込めたもの。随時新機能を提供するため、製品名に年名を含めるのはやめたという。

日本語で使える無料ウイルス対策ソフト

http://www.kingsoft.jp/


無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
スポンサーサイト

米Microsoft、Webコンテンツセキュリティ技術「Web Sandbox」をオープンソースに

米Microsoftは1月26日(米国時間)、Webコンテンツのセキュリティプロジェクト「Web Sandbox」をオープンソースとしてリリースしたことを発表した。ライセンスは、Apache License 2.0。同社Live Labsのプロジェクトページからダウンロードできる。

 Web Sandboxは、現在のWebプラットフォームの限界に挑戦することを目的に開始したフレームワーク/ランタイムプロジェクトで、安全性、隔離、サービス品質、拡張などにフォーカスする。昨年秋に開催した自社イベント「Professional Developers Conference 2008」にて同プロジェクトを発表していた。

 JavaScript(ECMA-262 3rd Edition)をサポートするWebブラウザで動作する。アドオンや変更を加えることなく、ほとんどのWebブラウザと同様の機能を提供するという。セキュリティのほかにも、一貫性のあるW3C DOM(Document Object Model)サポートを提供するという。

 MicrosoftはApache Software Foundation(ASF)に加盟しているが、Web SandboxはASFのプロジェクトではない。今回のソースコード公開について発表したブログPort25で、Microsoftの開発者は、オープンソースプロジェクトにすることで、スクリプトフレームワークでオープンで相互運用性のある標準を推進し、Web Sandboxの採用を広げたいとしている。

米Microsoft
http://www.microsoft.com

Microsoft Live Labs「Web Sandbox」
http://websandbox.livelabs.com

http://sourceforge.jp/magazine/09/01/29/0437200


無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

USBメモリ経由で感染するウイルスが大きな注目

昨今、ウェブサイト経由のウイルス感染が増えている。トレンドマイクロによれば、2008年は感染数上位100位のうち、53%がウェブ経由で感染するマルウェアだった。ウイルスを感染させることを狙ったみられる正規サイトの改ざんも多数報告されている。

 こうした被害を防ぐため、セキュリティベンダーの多くはウェブ経由の感染対策について注意を促している。ウェブサイトの運営者に対しては、改ざんなどが発生しないよう事前に脆弱性を監査するサービスが花盛りだ。閲覧者に対しても、ウェブサイトの評価サービスやフィルタリングといった機能が活用されはじめている。

 一方で、2008年に大きな注目を集めたのは「USBメモリ経由で感染」するウイルスだ。セキュリティの専門家やベンダーなど多くが警告を発している。

 トレンドマイクロでは、ウイルスの感染被害についてランキングを毎月発表しているが、2008年は「MAL_OTORUN」が9カ月間にわたり1位を記録するなど突出していた。ここ数年、ウイルス感染被害は他種類へ拡散していただけに、この感染状況は一際目立つ結果となった。

 とはいえ話は単純ではない。「USBメモリ経由で感染するウイルス」として注目されているが、感染経路は必ずしもUSBメモリ経由ではない。先ほどの2008年のデータに戻ると、感染経路として「リムーバブルメディア経由」は10%で4位。「ウェブ経由」の53%を大きく下回っている。

 一見矛盾するようだが、こうした結果となるのは多くのマルウェアがUSBメモリをターゲットにしているからだ。ワームに限れば、53.7%と半数以上にUSBメモリへの感染機能が備わっていた。インターネット経由で感染してからUSBメモリへさらに感染を拡大する。

 「ウェブ経由の感染」「USBメモリ経由の感染」は、オンラインとオフラインのように一見相反するようだが、実際は密接な関係にあることがわかる。「感染経路」が「複数」あり、それぞれが補完しあっているような状況だ。



USBメモリ感染ウイルスが厄介なところ
USBメモリ経由のウイルス感染の方がネットワークよりも厄介な点がある。ネットワーク内のPCであれば、一元管理により、セキュリティポリシーを保つことができるが、組織外部で利用されるUSBメモリについては、利用環境のセキュリティポリシーを技術的にコントロールしたり、確認することが難しい。

 組織外部からウイルスを持ち込まれた場合、組織内部ネットワークなどに与えるダメージも大きい。ひとたび入り込めば、USBメモリだけでなく、ネットワーク経由で広がってしまうからだ。

 トレンドマイクロが公開した「WORM_AUTORUN」の感染事例がそれを物語っている。

 被害に遭ったのは、従業員2万人規模の製造業だ。海外にも展開する大手だが、海外の工場で利用したUSBメモリにウイルスが感染。国内に持ち込まれて組織内部に拡大した。


 従業員がUSBメモリを持ち帰るたびにウイルスへ感染し、ネットワーク経由で二次感染が広がったという。組織内部では毎月50から60件の感染が発覚し、いずれもUSBメモリ経由で侵入したウイルスと見られている。感染期間も2007年はじめから2008年6月と長期にわたっていることからも感染を繰り返していたことを示している。

 さらにウイルスはダウンロード機能を備えており、別のトロイの木馬をダウンロードするなど、やっかいな複合感染に発展する危険性がある。このケースではクライアントPCやサーバ、メール向けのウイルス対策製品だけでは防げなかったという。

 このごろテレビの報道番組やドキュメンタリー番組など、海外で発生した新型インフルエンザが国内へ持ち込まれることを危惧した内容も増えているが、すでにコンピュータウイルスの世界では、USBメモリを媒介して、海外から国内に入り込む問題が実際に発生している。

 不幸中の幸いだが、コンピュータウイルスについては効果的な手だてもある。最新のウイルス対策ソフトを利用するのはもちろんのこと、事前にオートラン機能を停止したり、利用するメディアを事前にウイルススキャンを行うといった対策が効果的だ。またUSBメモリそのものにウイルス対策機能を備えた製品も登場しており、活用してみるのも良い。

 いずれにしても、「USBメモリ経由」だけの対策では不足だ。部分的に対応しただけではウイルス感染を防ぐのが難しい状況となっている。昨今のウイルスに複数感染経路を備えていることを踏まえ、「水際対策」には多角的な対応が求められていることを、ぜひ頭に入れておきたい。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

iPodからPCソフトまで、社会貢献につながるデジタル製品を一挙紹介!

ミネラルウォーター「Volvic」を1リットル買うごとに、10リットルの水がアフリカの井戸から生まれるという取り組みが話題になるなど、手軽な寄付の仕組みが広まりつつある。デジタル製品では、購入代金の一部がエイズ対策基金に寄付されるiPod nano、iPod shuffleの「プロダクト レッド」モデルが有名だが、そのほか、ノートPCやプリンタ、PCソフトなどにも同様の製品が登場している。今回はそれら社会貢献につながるデジタル、PC関連製品に焦点を当ててみたい。

ということで、BCNさんが自社製品を社会貢献活動につなげているという記事で、
キングソフトインターネットセキュリティを紹介しています。


/////////////////////////////////////////////////////////
キングソフトが、更新料なしで無期限にアップデートできるセキュリティソフト「KINGSOFT Internet Security U」をインストールすると、世界の子どもにワクチンを届けられる「インストール募金」を行っている。1インストールで、ワクチン1本分の費用をNPO「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」に募金する仕組み。ウイルスを駆除しパソコンを守るという製品のコンセプトと、JCVの世界の子どもにワクチンを送るという取り組みに共通点を感じたキングソフトがJVCの活動に賛同した。今回のキャンペーンは3回目で、09年1月1日から2月中旬まで行う予定だ。
/////////////////////////////////////////////////////////

無料ウイルス対策ソフト「Kingsoft Internet Security U」


無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

Windowsの脆弱性悪用ウイルスに350万台以上が感染、国内でも被害多数

感染パソコンが1日で100万台以上増加、日本では1000社以上が感染の恐れ

フィンランドのエフセキュアは2009年1月13日および14日、Windowsの脆弱(ぜいじゃく)性を悪用するウイルス(ワーム)が世界中で感染を広げているとして注意を呼びかけた。2009年1月13日時点では240万台、同年1月14日時点では350万台以上のパソコンが感染しているという。日本では1000社以上の企業が感染していると推測する。

 感染を広げているのは、DownadupやDOWNAD、Confickerなどと名付けられたウイルス。メーカーによって呼び名が異なる。ウイルスが悪用するのは、2008年10月24日に緊急公開されたセキュリティ情報「[MS08-067]Serverサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される」に含まれる脆弱性。この脆弱性が存在するパソコンでは、攻撃データを送信されるだけ、つまり、ネットワークに接続するだけで、同ウイルスに感染する恐れがある。

 その後、この脆弱性を悪用するウイルスが出現。悪用する脆弱性は同じだが、挙動などが異なる亜種が次々と出現している。例えば、ネットワークログオンのパスワードを破って感染を広げる亜種や、USBメモリーなどのリムーバブルメディアを介して感染を広げる亜種が確認されている。

 特定のWebサーバーにアクセスして、別のウイルスをダウンロードすることも、今回のウイルスの特徴。アクセスするサーバーのURLは、あるアルゴリズムに従って動的に生成され、定期的に変更される。

 そこでエフセキュアでは、ウイルスプログラム中のアルゴリズムを解析して、今後生成されるであろうURLを予測し、攻撃者よりも早くそのURLを取得。そして、そのサーバーへのアクセスを観測して、ウイルス感染パソコンの台数などを調べた。米シマンテックでも、同様の手法を用いて、ウイルスの感染状況などを調査している。

 エフセキュアの調査によれば、2009年1月13日時点で「ウイルスサーバー」へのアクセスが最も多かったのは、中国のコンピューターに割り当てられたIPアドレスで3万8277(図)。次いで、ブラジルが3万4184アドレス、ロシアが2万4526アドレスだった。

 これらは、ウイルスサーバーにアクセスしたIPアドレスの数であり、感染パソコンの数とは異なる。NATなどを使っている企業ネットワークでは、異なるパソコンからのアクセスであっても、同じIPアドレスからのアクセスに見えるからだ。実際同社の調査によれば、アクセスの多くは企業ネットワークからのものだったという。

 日本からウイルスサーバーにアクセスしたIPアドレスの数は1193。つまり、国内企業では1000社以上が今回のウイルスに感染している可能性がある。

 エフセキュアでは、独自の手法を用いて、ウイルスサーバーへのアクセスデータから、感染パソコンの台数も割り出した。それによると、2009年1月13日時点での感染パソコンは239万5963台、同年1月14日時点では352万1230台。ワールドワイドでは、感染パソコンの台数が1日で100万台以上増えたことになる。

 今後も感染が拡大する恐れがあるとして、同社では改めて注意を呼びかけている。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

霞ケ浦環境科学センターのサイトが改ざん 閲覧者にウイルス感染の恐れ

茨城県霞ケ浦環境科学センターのWebサイトが不正アクセスを受けて改ざんされ、閲覧したユーザーがウイルスに感染した恐れがあるそうです。

もし心当たりがある場合はパソコン全体をスキャンすることをおすすめします。

茨城県霞ケ浦環境科学センターは、同センターのWebサイトが不正アクセスを受けて改ざんされ、2008年12月13日から09年1月5日までに閲覧したユーザーがウイルスに感染した恐れがあると発表した。Webサイトを閉鎖し、ユーザーにウイルスチェックを呼び掛けている。

 改ざんされていたのは「市民団体データベース」「論文データベース」「図書検索」「水質マップ」「自然観察帳」。これらのページで検索機能を使用し、検索結果を閲覧した場合、不正サイトに自動的にアクセスし、ウイルスをダウンロードさせる状態になっていたという。

 閲覧者が感染した恐れがあるのはトロイの木馬型プログラムで、トレンドマイクロの名称は「TSPY_ONLING.HI」「TROJ_AGENT.AGTU」。1月6日までにユーザーから感染の報告はないという。

 1月5日午前8時45分に、サイト運営を委託している事業者から改ざんの可能性について指摘を受け、同9時45分に改ざんされたページの公開を停止。同日午後6時45分にサイト全体を閉鎖した。

 同センターはユーザーに対して「迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪。安全確認ができ次第サイトを再開するとしている。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

ウイルス対策ソフトの実力診断

こちらのリンク先にウイルス対策ソフトの実力診断が掲載されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071215/289570/

各機能だけでなくサポート体制などトータルで比較されているのでとても参考になりますね。



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 

| ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ■TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。