ウイルス対策ソフトを無料で比較 - ウイルスソフトまとめ

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無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
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奇虎CEO、セキュリティソフトの完全無料化を予言

大手ポータルサイト「奇虎(Qihoo)」の周鴻〓CEO(最高経営責任者)はこのほど、「2008年内に有名セキュリティソフトが、すべて無料になるだろう」と発言した。同社は17日に、無料のアンチウィルスソフトウェア「奇虎360度安全衛士」の最新バージョンを発表したばかり。北京晨報が伝えた。(〓は示へんに韋)

 近年は無料セキュリティサービスが増加しており、瑞星科技が「トロイの木馬」削除ソフトを無料で提供しているほか、金山軟件(KINGSOFT)も百度(Baidu)と共同で無料セキュリティサービスをテスト中だ。しかしすべてのサービスを永久無料で提供する企業はまだない。

 周CEOは、「従来のセキュリティソフトは、毎年バージョンアップするだけで料金を徴収してきた」と指摘。フリーソフトが増えれば、市場はもっと活性化するとの見解を示し、「私がやらなくても、誰かが必ず無料化の方向に市場をけん引するだろう」と述べている。(編集担当:入澤可織)


日本でも、昨年からキングソフトが無料の総合セキュリティソフトを配布していますね。
無料の総合セキュリティソフトKingsoft Internet Security Uのダウンロードはこちらから。

無料総合セキュリティソフトキングソフトインターネットセキュリティU



無料で使えるウイルスソフトランキング(※livedoor LISLOG調べ)





 
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Firefox、Safari、Opera、IE - セキュリティ版利用割合順


Googleは16日(米国時間)、Google Online Security BlogにおいてAre you using the latest web browser?のタイトルのもとWebブラウザに関する興味深いデータを公表した。ETH Zurich、Google、IBM Internet Security Systemsのセキュリティ研究者がGoogleのウェブサイトを訪れるWebブラウザのバージョンを解析した結果、6億をこえるインターネットユーザが最新のセキュリティ対策が施されたバージョンを使っていないことが明らかになったという。

6億3,700万ほどのインターネットユーザが使っているブラウザで推奨されている最新バージョンを使っていないか、最新のパッチを適用していない状態にあった。これらユーザはWebブラウザがもっている脆弱性をそのままにしていることになり、さらにフィッシング詐欺対策機能など最新のセキュリティ機能の恩恵にあずかっていないことになる。

公開されているグラフによれば、もっともセキュリティ意識が高いユーザはFirefoxを使っているユーザになるようだ。過去18ヵ月の状態を調査した結果、Firefoxでは83.3%のユーザが最新のバージョンを使い、そして最新のパッチを適用していたという。Safariがこれに続き、Opera、IEとなる。IEでは47.6%のユーザしか安全なバージョンを使っていないことになる。


安全なブラウザを使っている割合 - Google Online Security Blogより抜粋

こうした分析を実施したセキュリティ研究者は、ユーザが自分の使っているWebブラウザにセキュリティ上の問題があることをもっと簡単に認識できるようにする必要があると指摘している。Firefoxユーザの対応がいい背景にはユーザ層の違いもあるだろうが、ブラウザからのアップデート通知の良し悪しにも違いの理由がありそうだ。

セキュリティアップデートのよりアグレッシブな提供は、ユーザに対して最新のWebブラウザへのバージョンアップを促すことになり、副次的な効果として古いWebブラウザが早い段階で消えやすくなるという利点もある。デザインや動作の不一致に悩んでいるWebデベロッパやデザイナにとっても歓迎できる結果になるわけだ。


マイコミジャーナルより

この記事にもあるように、Firefoxを利用している人が最もセキュリティに関心が高いことがわかります。逆に最も普及しているインターネットエクスプローラーを利用している人が最もセキュリティに関心が低いそうです。


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最新人気ウイルス対策ソフトランキング

無料ウイルス対策ソフトの人気ランキングです。(2009年2月12日現在)

090212.jpg


1位:KINGSOFT Internet Security U


2位:AVG Anti-Virus Free Edition 8.0


3位:avast! 4 Home Edition

有効回答が1万以上ですので信憑性が高いランキングになっているかと思います。


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G DATA、2008年上半期ウイルス状況 - マルウェア急増、史上最高記録を更新

全般的な傾向
2008年上半期の傾向としてまず、あげられるのが、マルウェアの増加である。1日平均で約1,500件の新しいマルウェアが、Windowsユーザー向けに放たれている。この半年間で約318,000件の新しいマルウェアが確認され、昨年1年間に採集された数をすでに超えているとのことである。G DATAの予測では、昨年と比べ5倍以上の増加が見込まれるとのことだ。まさに、インターネットにはマルウェアが蔓延している状況といえよう。対照的に、スマートフォンのマルウェアについては、同じ期間内で確認されたものは、わずか41件にすぎなかった。この原因について次の2点を指摘している。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/15/gdata7/


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MS月例パッチで一部セキュリティ製品に不具合

Microsoftが7月8日の月例セキュリティ更新プログラムで配布したWindows DNSのパッチ(MS08-037)を適用後、ZoneAlarmのセキュリティ製品に不具合が起きているそうです。

ZoneAlarmのWebサイトに掲載された情報によると、
影響を受けるのはZoneAlarm Free、ZoneAlarm Pro、ZoneAlarm AntiVirus、ZoneAlarm Anti-Spyware、ZoneAlarm Security Suiteの各製品で、設定変更などで対処する方法を紹介しています。

なお、不具合を解消する最新バージョンは、英語版のみの公開となっていますのでご注意下さい。




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IE6のクロスドメインスクリプティングの脆弱性を検証(NTTデータ・セキュリティ)


NTTデータ・セキュリティ株式会社は7月7日、IE6のクロスドメインスクリプティングの脆弱性についての検証を実施したと発表した。これは、IE6のウィンドウオブジェクト「location」および「location.href」のプロパティの入力検証処理にクロスドメインスクリプティングの脆弱性が発見されたことを受けたもの。この脆弱性は7月7日現在、修正プログラムがリリースされていないため、注意が必要としている。

 検証は、IE6がインストールされたWindows XP SP2をターゲットシステムに使用した。ターゲットシステムに悪意のあるユーザが用意したサイトにアクセスさせることで、信頼できるサイトのCookieを取得する。検証に私用したスクリプトは、異なるドメインで利用しているCookieを悪意のあるユーザが用意したサイトへ送信するもの。この結果、悪意のあるユーザは取得したCookieを利用し、なりすましを行うことが可能であることが判明した。



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セキュリティソフトがOSを誤って削除!?裁判に...

シマンテック社のセキュリティソフト「ノートン」が誤ってOSを削除してしまった事件に対して、
中国の広東省広州市天河区人民法院がシマンテック側に248元(約3870円)の損害賠償を支払う判決を下したそうです。

セキュリティ会社も注目していたこの事件に関して、
金山軟件(キングソフト)と、北京瑞星科技がそれぞれコメントを発表しています。


金山軟件(キングソフト)
「司法判断は尊重するべきだ」としたものの、「ソフトが間違って削除するのはよくあること。業界でも解決に向けて努力している」

北京瑞星科技
「ユーザーの要求に従ってセキュリティ基準を厳しくするほど、ミスが増える。しかしアプリケーションソフトではなくOSを削除したのは最低レベルの失敗だ」


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[最新ウイルス情報]Flash Playerの脆弱性を狙うウイルス

無料セキュリティソフトを配布しているキングソフト社の「最新ウイルス情報」
第3回目は「Flash Playerの脆弱性を狙うウイルス」についてです。


5月下旬から、Adobe社製品の Flash Player を狙うウイルスが猛威をふるっています。さらに、 ウイルス作成者(ハッカー)は、インターネット上でウイルス生成ツールを公開します。これらのウイルスは Flash Player 9.0.115 及びそれより古いバージョンに対するプログラムです。


以前の Flash Player に関するウイルスは大きな被害にはなりませんでした。というのは、コードが Flash コントローラの環境で実行し、 Flash 自身の実行環境が一定の安全性を持ち、ローカルの重要な ファイルにアクセスができないから です。現在は脆弱性を利用して、ウイルスのコードが Flash Player の制限を突破し、直接、PCへ実行できるようになります。簡単にいうと、ウイルスは、この脆弱性を利用して、ユーザー権限を取り、ユーザー権限のファイル等にもアクセスできるようになります。


動作としては、オンラインゲームのアカウントを取ること、特定の形式ファイルを検索することや、IEを通して入力したアカウントとパスワードを記録する行為があります。ウイルスは脆弱性を利用して、システムのセキュリティ モジュールやセキュリティソフトウェアの監視を避けるため、感染する確立が高いです。


Adobe 社は、この脆弱性を修正した製品「 Flash Player 9.0.124 」を配布しました。最新バージョンへアップデートを行うことで、これらのウイルスに感染することはなくなりますが、 Flash Player は主動的にアップデートできないため、まだ多くのユーザーがこの脆弱性を修正できておりません。


Kingsoft Internet Securityで は5月30日にこの脆弱性に対応をいたしました。


Kingsoft Internet Security機能の「 Security Care」では、ウイルスを検出して、脆弱性の修復もできます。また、 Flash Player を最新バージョン( 9.0.124 )へアップデートをすることができます。


Flash Playerの脆弱性を狙うウイルスにも対応している最新のインターネットセキュリティUのダウンロードはこちら


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ウイルス対策最新情報/ダウンロード型トロイ-「そよ風」

無料ウイルス対策ソフトを提供しているキングソフト社ウイルス対策最新情報の2回目です。

ダウンロード型トロイ-「そよ風」(Win32.TrojDownloader.Zlob.20992)


5 月末から、ダウンロード型トロイ「そよ風」が猛威をふるっており、日本や中国でも感染の報告があります。特徴として、感染後、自分自身のファイルを完全に削除することで、 攻撃されたユーザーは感染したことに気づかず、また、 攻撃されたと分かったとしても、元凶を見つけることは難しくなります。


ダウンロード型トロイ-「そよ風」(Win32.TrojDownloader.Zlob.20992)についての詳細記事はこちら


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最新ウイルス情報/キーロガー型スパイウェア

無料のウイルス対策をソフトを提供しているキングソフト社が、最新ウイルス情報というコンテンツをホームページに開設しています。

http://www.kingsoft.jp/

1回目は「キーロガースパイウェア」についてです。

キーロガーとは、ユーザーインターフェイスの開発や改良、またデバッグ目的等で、
使用者が実際にキーボードから入力した文字などを収集するために作られた技術です。

しかし最近では、インターネットカフェや、不特定多数の人が利用できるパソコンなどにキーロガーのプログラムを仕掛けらていたりします。
ユーザーが入力したログインIDやパスワード、インターネットバンキングやクレジットカードの番号などの情報を収集して悪用するという犯罪が起こっています。


キングソフトのキーロガー型スパイウェアについての記事と対策方法についてはこちら


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