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最新セキュリティソフトが「クラウド」対応で軽快に

パソコンに負荷をかけず最新のウイルスも確実に駆除

パソコンユーザーにとって、もはや欠かせない存在となったセキュリティソフト。今年もその最新版が登場した(図1)。今年のキーワードは「クラウド」だ。クラウドは、この1年で急速に認知度が上がったIT用語。データやソフトをネットワーク上に移し、必要に応じてパソコンにダウンロードして使う仕組みのことだ。セキュリティソフトもクラウド機能を採用することで、より快適に使えるようになるという。

従来のセキュリティソフトは、インストールすると、メーカーのサーバーからパターンファイルと呼ばれるウイルス情報をまとめたファイルを、定期的にパソコンにダウンロードし、更新する必要があった。そのため、パソコンの使用中にパターンファイルの更新が始まると、パソコンの動作が遅くなる要因になる。さらに、大量のファイルがHDDにたまり、HDD容量を圧迫する原因にもなっていた。

 しかも「1.7秒に1つ、新しいウイルスが出現している」(マカフィー)といわれる昨今は、メーカーが新種のウイルスに対応したパターンファイルを作成しても、ユーザーのパソコンにダウンロードされるまでに時間差があると、ウイルスに感染する恐れがある。

 そこで効果的なのがクラウド機能を使ったウイルス対策だ(図2)。最新のパターンファイルをメーカーのサーバーに置き、パソコン内に未知のファイルがインストールされそうになったら、ネットワーク経由で瞬時にサーバーに問い合わせる。この仕組みで、最新のウイルスにも対応できる。しかも、パターンファイルを頻繁にダウンロードして更新する必要がなくなるため、パソコンへの負荷が軽減される。さらに、ファイル容量も最小限に抑えることができる。まさに“一石三鳥”というわけだ。

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